# ノーリツ鋼機（7744） 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7744/disclosure/20240209532878
種別: 配当
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7744

## 何が変わったか

2023年12月期の期末配当予想を1株当たり25円から91円へ66円増額し、年間配当予想も49円から115円へ引き上げた。なお、この配当案は定時株主総会への付議予定である。

## 会社が挙げた理由

2023年12月期実績を踏まえ、連結配当性向を40%として配当額を決定したため。会社は、必要な内部留保を確保しつつ、業績および利益状況等を勘案して継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"25円00銭","revised_forecast":"91円00銭","change":"66円00銭","change_rate":"264.0%","unit":"円/株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"49円00銭","revised_forecast":"115円00銭","change":"66円00銭","change_rate":"134.7%","unit":"円/株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"21円00銭","期末":"131円00銭（普通配当21円00銭、特別配当110円00銭）","年間":"152円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"普通配当21円00銭、特別配当110円00銭"}
- 配当性向: 連結40%（目標および今回の配当決定基準）
- 配当方針: 将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績および利益状況等を勘案して継続的かつ安定的な配当を行う。中期経営計画 FY25では、連結配当性向40%以上を目標に継続的かつ安定的に配当する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2023年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想「期末 25円00銭」、今回修正予想「期末 91円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「当期の期末配当「91円00銭」、前期実績の期末配当「131円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績の期末配当「131円00銭」、今回修正予想「91円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「表には1株当たりの中間・期末・合計配当金のみが記載されている」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「今回修正予想「合計 115円00銭」、前期実績「合計 152円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「配当予想の修正に関するお知らせ」、本文「期末配当予想を下記のとおり修正」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向40%以上を目標」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向40%以上を目標」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針」、「連結配当性向40%以上を目標」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当金を…91円に修正いたします」、「定時株主総会に付議する予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「「2022年12月期期末配当金の内訳 普通配当21円00銭、特別配当110円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2023年12月期の期末配当予想を…修正」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績の中間配当「24円00銭」、今回修正予想の期末配当「91円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当予想の修正額と前期実績の内訳が記載されているが、株式分割・併合への言及はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2023年12月期実績を踏まえ、連結配当性向を40%として」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績および利益状況等を勘案」、「2023年12月期実績を踏まえ」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および記載表は配当予想の修正と株主総会付議予定について記載している」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文「2023年12月期の期末配当予想を…修正」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「今回、2023年12月期実績を踏まえ、連結配当性向を40%として」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2024年3月21日開催予定の当社第69期定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「現在進行中の中期経営計画 FY25においては、連結配当性向40%以上を目標」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「66円増配」、「1株当たり91円」、「連結配当性向40%」、「2023年12月期」、「2024年3月21日開催予定」」）
