# ノーリツ鋼機（7744） 2023年12月期 第3四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7744/disclosure/20231110585609
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7744

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、AlphaThetaとJLabの伸長や円安などにより、売上収益と営業利益が前年同期を大きく上回った。一方、前年に株式売却益などがあった反動で当期利益は減少したが、通期業績予想は上方修正された。

## 会社が挙げた理由

3Q累計までの進捗、想定為替レートの見直し、AlphaThetaの堅調な需要と供給正常化、JLabの価格適正化・コスト低減策の効果を反映した。一方、Seratoの取得関連費用や持分法適用株式の評価損リスクを4Qに織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":65789,"unit":"百万円","yoy_pct":32.5}
- 営業利益: {"value":12522,"unit":"百万円","yoy_pct":196.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":7842,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"テイボー":{"売上収益":{"value":2941,"unit":"百万円"},"事業EBITDA":{"value":800,"unit":"百万円"}},"AlphaTheta":{"売上収益":{"value":13977,"unit":"百万円"},"事業EBITDA":{"value":4221,"unit":"百万円"}},"JLab":{"売上収益":{"value":7010,"unit":"百万円"},"事業EBITDA":{"value":890,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":89300,"unit":"百万円"},"事業EBITDA":{"value":16800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13700,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":8600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: [object Object]、[object Object]
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 40%以上
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":800,"unit":"百万円（FY23予想、テイボー）"}
- 受注高・受注残高: AlphaThetaの受注残高は増加傾向だが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: JLabのシェア拡大に言及しているが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AlphaThetaが『PLX-CRSS12』を発売、AlphaThetaが『DDJ-REV5』を発売、JLabが『JBUDS MINI』を発売、JLabが『NIGHTFALL』を発売、2023年10月30日にグループ事業説明会を開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業績予想に対して高い進捗率で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期推移－ものづくり（音響機器関連）/AlphaTheta」などにFY23 3Qの数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトに増収増益や高進捗の記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「想定為替レートの見直し及び3Q累計までの進捗等を反映し、上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益増減分析」「営業利益増減分析」「当期利益増減分析」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AlphaThetaは、好調な需要と供給の正常化により、売上収益及び事業EBITDAともに増収増益」「JLabは…シェアを拡大し、増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各セグメントの売上収益・事業EBITDAを掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費の増加 △8」「販管費の増加 △11」「粗利率の良化 +4」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「当期利益は「102,928」百万円から「7,842」百万円へ減少し、当期利益増減分析で「非継続事業からの利益（FY22）△990」などを表示」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「4Qは米ドル145円、ユーロ155円の前提」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「持分法適用株式の評価損リスク △5」「Serato取得関連費用 △4」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qは米ドル145円、ユーロ155円の前提」「4Qは前年同期を下回る」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年9月…『PLX-CRSS12』を発売」「2023年9月…『DDJ-REV5』を発売」「『JBUDS MINI』『NIGHTFALL』を発売」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「DJ機器出荷台数」「DJ向けアプリケーションMAU」「事業EBITDAマージン」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「DJ機器出荷台数はFY22 3Qの153千台に対しFY23 3Qは147千台、MAUは64万人に対し75万人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「出荷台数やMAUは掲載されているが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「シェアを拡大」と記載されているが、数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40%以上とする方針に変更なし」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当性向の記載のみ。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務健全性として有利子負債・現金性資産・Net Debtは掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「FY23予想の設備投資額「800」百万円、研究開発費「6,000」百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」で、Contentsに連結業績・通期予想・トピックを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ノーリツ鋼機について」「グループ会社の概要」を掲載する一方、主要部分は業績説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、様々な要因やリスクにより大きく異なる結果となる可能性」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に開示見送りを示す記述はない。」）
