# ノーリツ鋼機（7744） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7744/disclosure/20231110585571
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7744

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上収益は893億円、営業利益は137億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は86億円へ、それぞれ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

想定為替レートの見直しと、AlphaThetaにおける好調な販売等を反映したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":84800,"revised_forecast":89300,"change":4500,"change_rate":5.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":11200,"revised_forecast":13700,"change":2500,"change_rate":22.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6700,"revised_forecast":8600,"change":1900,"change_rate":28.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":187.83,"revised_forecast":241.1,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年８月10日
- 前期実績: {"売上収益":73515,"営業利益":1262,"税引前利益":3944,"親会社の所有者に帰属する当期利益":101548,"基本的１株当たり当期利益":2848.36,"単位":"金額は百万円、基本的１株当たり当期利益は円 銭"}
- 修正の理由: 想定為替レートの見直しや、AlphaThetaにおける好調な販売等を反映した結果。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年８月10日に公表いたしました2023年12月期…の連結業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題は「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表の対象期間も「2023年１月１日～2023年12月31日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上収益4,500百万円、営業利益2,500百万円、税引前利益2,500百万円、当期利益1,900百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「今回発表予想は前回発表予想に対し、売上収益5.3％、営業利益22.3％、税引前利益24.0％、当期利益28.4％の増加」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として売上収益5.3、営業利益22.3、当期利益28.4」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」および本文の「連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期利益の「増減率（％）」は28.4」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の「増減率（％）」は5.3」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の当期利益は8,600百万円、前期実績は101,548百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回発表予想（Ｂ）」と「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」が売上収益および各利益について記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「想定為替レートの見直しや、AlphaThetaにおける好調な販売等」のみが記載されている」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AlphaThetaにおける好調な販売」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「想定為替レートの見直しや、AlphaThetaにおける好調な販売等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「想定為替レートの見直しや…好調な販売等を反映」と記載し、要因別の金額は記載していない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「想定為替レートの見直し」および「AlphaThetaにおける好調な販売」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「想定為替レートの見直しや…好調な販売等」と記載」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由欄には要因の継続性に関する記載がない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「想定為替レートの見直しや、AlphaThetaにおける好調な販売等を反映した結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「AlphaThetaにおける好調な販売」としており、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の修正理由および業績予想表に、投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年11月13日」、対象期間は「2023年１月１日～2023年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題の「通期連結業績予想の修正」および「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき算出したものであり、実際の業績は今後の様々な要因により異なる結果となる可能性があります」」）
