# ノーリツ鋼機（7744） 2023年12月期 第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7744/disclosure/20230511567232
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7744

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上収益と営業利益が前年同期を上回った。一方、前年同期にあった株式売却益や為替評価益などがなくなり、親会社株主に帰属する当期利益は大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

売上収益と営業利益の増加は、AlphaThetaの好調な需要・供給正常化、JLabの成長、価格適正化などによる。営業利益では増収効果や粗利率の良化が寄与した一方、販管費・研究開発費が増加した。当期利益の減少は、前年同期の株式売却益、外貨建て債権の為替評価益、非継続事業からの利益がなくなったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":17398,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}
- 営業利益: {"value":2020,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1051,"unit":"百万円","yoy_pct":-98.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":17398,"unit":"百万円"},"事業EBITDA":{"value":2552,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2020,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":1051,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":80000,"unit":"百万円"},"事業EBITDA":{"value":12400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7600,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":4300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":501,"単位":"名","期中の増減":"2022年12月末の460名から増加","採用計画":"新卒採用等で積極的に人員体制を強化"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":198,"unit":"百万円（FY23 1Q、テイボー）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AlphaThetaがDJM-A9、OPUS-QUAD、DDJ-FLX10を発売、JLabが新規参入分野『Hearing Health』でJBUDS PROTECTとJBUDDIES PROTECTを発売、テイボーが生産体制・技術力向上のため新卒採用等を強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業績予想に対して進捗率が高く推移」「1Qは順調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想は変更せず」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY23 1Q 連結業績」「FY22 1Q」「FY23 1Q」の比較表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2月14日付公表の期初予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益増減分析」「営業利益増減分析」「当期利益増減分析」、単位「億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「引き続き好調な需要」「堅調な需要環境は続く」「成長継続」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各セグメントの「売上収益」「事業EBITDA」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費の増加 △2」「販管費の増加 △4」「粗利率の悪化 △5」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「非継続事業からの利益（FY22）△990」「為替差益（FY22）△9」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「FY23予想の米ドル平均130.0円、ユーロ平均132.0円、米ドル期末130.0円、ユーロ期末132.0円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今後の不確実性を考慮し、連結業績予想は変更せず」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期から徐々に顧客の生産調整が落ち着き」「2Q以降、通期での増産に取り組む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AlphaTheta 新商品リリース」「JLab 新商品リリース」「新たに参入した『Hearing Health』分野」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「DJ機器出荷台数」「DJ向けアプリケーションMAU」「従業員数推移」「新卒採用人数推移」「北米・中南米比率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「DJ機器出荷台数はFY22 1Qの138千台からFY23 1Qの153千台、MAUは40万人から64万人」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「テイボー 従業員数及び新卒採用人数」、単位「名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新商品展開によりシェア拡大を図る」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当金の支払い△46億円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額」FY23 1Q 198百万円、「研究開発費」FY23予想5,500百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算補足説明資料」、Contents「FY23 1Q 連結業績」「FY23 通期連結業績予想」「トピック」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ノーリツ鋼機について」「グループ会社の概要」の一方、業績関連頁が大半」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益で着地」「不確実性を考慮し、連結業績予想は変更せず」「可能性」ではなく将来見通しに関する注意事項を記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ノーリツ鋼機について」「グループ会社の概要」」）
