# ノーリツ鋼機（7744） 2022年12月期 第3四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7744/disclosure/20221111563685
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7744

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、売上収益が増えた一方、関税リスクの計上やコスト増で事業EBITDAと営業利益は減少し、株式売却益などで当期利益は大幅に増加した。通期予想は、売上収益を据え置き、営業利益を下方修正、当期利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上収益は各事業の成長による増収。営業利益は、AlphaThetaの欧州関税リスク約4億円の保守的な計上、原材料・燃料費・物流費や研究開発費などの増加が影響した。当期利益は、株式売却益や外貨建て債権の為替評価益などにより増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":49662,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4}
- 営業利益: {"value":4227,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":102928,"unit":"百万円","yoy_pct":4437.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"ものづくり（部品・材料）":{"売上収益":{"value":3154,"unit":"百万円"},"事業EBITDA":{"value":920,"unit":"百万円"}},"AlphaTheta":{"売上収益":{"value":7756,"unit":"百万円"},"事業EBITDA":{"value":801,"unit":"百万円"}},"JLab":{"売上収益":{"value":6870,"unit":"百万円"},"事業EBITDA":{"value":341,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":73400,"unit":"百万円"},"事業EBITDA":{"value":10800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6600,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":103800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":400,"単位":"百万円","内容":"AlphaThetaの欧州地域における過去3年分の関税リスク"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":574,"unit":"百万円（FY22第3四半期累計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AlphaThetaとDJ Monitor B.V.の資本業務提携、AlphaThetaの新製品『DDJ-FLX4』の発売予定、JLabの『OPEN SPORT』『GO WORK POP』の発売、価格適正化、生産効率化、複数調達、オンラインチャネル拡販、販促活動などの収益性改善施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益は、売上収益の伸長に準じて進捗したものの」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「売上収益は据え置き」「営業利益は…下方修正」「当期利益は上方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期推移－ものづくり（部品・材料）/テイボー」「FY22 3Q」のグラフに売上収益3,154百万円、事業EBITDA920百万円を表示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「営業利益は、欧州の関税リスクの計上もあり下方修正」「当期利益は、上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益増減分析」「営業利益増減分析」の図に、AlphaTheta、JLab、関税リスク、費用増などの金額を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「欧州関税リスク計上△4」「原材料・物流費増△7」「研究開発費増△6」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各セグメントの売上収益、事業EBITDA、増減額、増減率を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原材料・燃料費・物流費増△3」「研究開発費増△6」「原材料・物流費増△7」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「欧州の関税リスクに対し、保守的に約4億円を原価計上」「原材料・物流費増△7」「利益率減△5」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「米ドル（円）132.0」「ユーロ（円）137.0」「米ドル（円）140.0」「ユーロ（円）140.0」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「過去3年分として約4億円」「保守的に約4億円の原価を3Q決算に反映」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「主要チャネルが総じて年末商戦の見通しを下げ、在庫調整をしている影響を織り込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DJ Monitor B.V.との資本業務提携を開始」「『DDJ-FLX4』を発売（予定）」「『OPEN SPORT』『GO WORK POP』を発売」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「米国の市場成長率は-3%…JLabは+7%」「DJ機器出荷台数」「DJ向けアプリケーションMAU」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「米国の市場成長率は-3%と落ち込んだが、JLabは+7%と成長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「米国の市場成長率は-3%と落ち込んだが、JLabは+7%と成長」「シェアを拡大」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当金の支払△73億円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額」FY22 3Q累計574百万円、「研究開発費」FY22予想4,800百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算補足説明資料 FY22 3Q」、連結業績サマリや増減分析のグラフ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ノーリツ鋼機について」「グループ会社の概要」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、様々な要因やリスクにより大きく異なる結果となる可能性」「発売（予定）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「米国の市場成長率は-3%」「JLabは+7%」「DJ機器出荷台数」「DJ向けアプリケーションMAU」」）
