# ノーリツ鋼機（7744） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7744/disclosure/20221111563656
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7744

## 何が変わったか

2022年12月期の通期連結予想を、8月12日公表の内容から差し替えた。売上収益は据え置き、営業利益は400百万円減額する一方、税引前利益は1,800百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,200百万円増額した。

## 会社が挙げた理由

想定為替レートの見直し、AlphaThetaにおける欧州関税リスクの保守的な計上、JLabにおける米国主要チャネルの在庫調整の影響を反映したため。加えて、外貨建て金融資産の換算差益等により、税引前利益と親会社の所有者に帰属する当期利益を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":73400,"revised_forecast":73400,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":6600,"change":-400,"change_rate":-5.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":102600,"revised_forecast":103800,"change":1200,"change_rate":1.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"2,879.27","revised_forecast":"2,912.95","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年８月 12 日
- 前期実績: 売上収益 54,481百万円、営業利益 6,068百万円、税引前利益 5,315百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益 5,115百万円、基本的１株当たり当期利益 143.58円 銭
- 修正の理由: 想定の為替レートの見直し、AlphaThetaにおける欧州の関税リスクの保守的な計上、JLabにおける米国の主要チャネルの在庫調整の影響等を反映し、売上収益は据え置き、営業利益を下方修正した。外貨建て金融資産の換算差益等により、税引前利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年８月 12 日に公表いたしました2022 年 12 月期…の連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表にも「2022 年 12 月期の連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上収益は据え置きとしますが、営業利益は下方修正」「税引前利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益を上方修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上収益0％、営業利益△5.7％、税引前利益27.3％、親会社の所有者に帰属する当期利益1.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「増減率（％）」は売上収益0、営業利益△5.7、税引前利益27.3、親会社の所有者に帰属する当期利益1.2。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」および本文の「連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「税引前利益の増減率は「27.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減額は「0」、増減率は「0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の当期利益「103,800」百万円、前期実績「5,115」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上収益は据え置きとします」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「想定の為替レートの見直し」「外貨建ての金融資産の換算差益等により、税引前利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益を上方修正」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AlphaThetaにおける欧州の関税リスク」「JLabにおける米国の主要チャネルの在庫調整」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「想定の為替レートの見直し」「欧州の関税リスクの保守的な計上」「米国の主要チャネルの在庫調整」「外貨建ての金融資産の換算差益」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「想定の為替レートの見直し」「関税リスクの保守的な計上」「主要チャネルの在庫調整」「換算差益」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由では各要因の内容が記載されているが、要因別の金額・時期の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「実際の業績は今後の様々な要因により異なる結果となる可能性があります」とあるが、個別要因の継続期間は示されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益は下方修正」「外貨建ての金融資産の換算差益等により、税引前利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益を上方修正」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年 11 月 11 日」、対象期間「2022 年１月１日～2022 年 12 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「今回発表予想（Ｂ）」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することといたしました」および「実際の業績は今後の様々な要因により異なる結果となる可能性があります」。」）
