# ノーリツ鋼機（7744） 2022年12月期 第2四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7744/disclosure/20220812519640
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7744

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計は、AlphaThetaなどの販売拡大で売上収益が増えた一方、コスト上昇などで営業利益は減少した。通期予想は、売上収益と当期利益を上方修正し、営業利益と配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

AlphaThetaの好調な販売、JLabの増収、M&Aによる連結増加などで売上収益が増加した一方、部品調達難、原材料・燃料・物流費の上昇、研究開発費の増加などにより事業EBITDAと営業利益が減少した。当期利益は株式売却益などにより増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":31536,"unit":"百万円","yoy_pct":34}
- 営業利益: {"value":3267,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":101121,"unit":"百万円","yoy_pct":5990.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: セグメント別の四半期単独実績として、FY22 2Qの売上収益はテイボー3,235百万円、AlphaTheta 8,358百万円、JLab 5,418百万円。事業EBITDAはテイボー1,062百万円、AlphaTheta 1,454百万円、JLab 224百万円。
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":73400,"unit":"百万円"},"事業EBITDA":{"value":11800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":102600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 進捗率が高く着地したとの文章記載のみ。数値はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上半期は、予想を上回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上収益":"AlphaTheta +12億円、JLab +9億円、M&A純増 +41億円、FY21会計処理変更の影響 -3億円、その他増収 +3億円","営業利益":"AlphaTheta +2億円、M&A純増 +4億円、増収効果 +7億円、研究開発費増 -4億円、原材料・燃料・物流費増、償却費増 -3億円、プロダクトミックス -2億円、物流費増 -2億円など"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"平均為替":{"米ドル":125,"ユーロ":133,"単位":"円"},"期末為替":{"米ドル":132,"ユーロ":135,"単位":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 通期配当予想は2月22日付修正予想から変更なし。金額はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1100,"unit":"百万円（FY22予想、テイボー）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: JLabは米国市場でシェアを拡大したとの記載があるが、シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: テイボーのMIM開発センターが2022年5月に100%稼働開始し、生産能力を2倍に拡大、AlphaThetaがNAMM Show 2022に出展し、DMシリーズ新モデルとDJM-S5を展示・リリース、JLabがMEET WORKシリーズをリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「AlphaThetaの好調な販売等により進捗率高く着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上半期は、予想を上回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期推移－ものづくり（部品・材料）/テイボー」などにFY22 2Qの数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の決算ハイライトおよび業績表に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上収益を上方修正するが、営業利益は2/22付修正予想から変更せず」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益増減分析」「営業利益増減分析」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料・燃料費・物流費増」「研究開発費増」「原材料・物流費増」「償却費増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各セグメントの売上収益と事業EBITDAを掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費増△4」「原材料・物流費増△4」「償却費増△3」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「3,605」から「3,267」、事業EBITDA「6,110」から「5,049」および増減分析の金額」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「FY22予想 為替レート（平均） 米ドル125.0円、ユーロ133.0円」「為替レート（期末） 米ドル132.0円、ユーロ135.0円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「部品の調達難の影響や、下半期のコスト上昇等の不確実性の高い状況」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Qは供給及び販売が落ち込み、4Qは改善に向かう見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および本文に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MIM開発センター」「DMシリーズ新モデル」「DJM-S5」「MEET WORKシリーズをリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「DJ機器出荷台数」「DJ向けアプリケーションMAU」「北米・中南米比率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「DJ機器出荷台数「FY21 2Q 122」から「FY22 2Q 138」、MAU「59」から「61」、JLab北米・中南米比率「88%」から「85%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客単価、平均単価、ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「シェアを拡大」と記載されているが、シェア数値の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当予想は、配当原資としている継続事業からの利益を据え置くため、2/22付修正予想から変更せず」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料に財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「FY22予想 設備投資額1,100百万円」「FY22予想 研究開発費4,800百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算補足説明資料」、目次「FY22 2Q累計 連結業績」「FY22 通期連結業績予想」「トピック」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ノーリツ鋼機について」「グループ会社の概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点において見積もられた見通し」「異なる結果となる可能性」「復調を見込む」「改善に向かう見込み」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算ハイライト」「連結業績サマリ」「FY22 通期連結業績予想」」）
