# ノーリツ鋼機（7744） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7744/disclosure/20220715500376
種別: 配当
開示日: 2022-07-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7744

## 何が変わったか

2022年6月30日を基準日とする中間配当を、1株当たり21円で決定しました。直近予想からの変更はなく、前期の14円からは7円増配です。

## 会社が挙げた理由

将来の事業展開と経営体質の強化に必要な内部留保を確保しつつ、業績および利益状況等を勘案し、継続的かつ安定的な配当を行うという基本方針に基づき決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":21,"revised_forecast":21,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":152,"revised_forecast":152,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":14,"期末":184,"年間":198,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":748,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":498,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2022年6月30日
- 効力発生日: 2022年9月2日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"年間配当予想":{"普通配当":42,"特別配当":110,"unit":"円銭"},"期末配当予想":{"普通配当":21,"特別配当":110,"unit":"円銭"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績および利益状況等を勘案して継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額21円00銭、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額21円00銭、前期実績（2021年12月期中間）14円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績14円00銭、今回21円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回748百万円、前期実績498百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「年間：配当予想152円00銭、前期実績198円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2022年2月22日に公表した配当予想から変更はありません。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に数値基準の記載なし」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は…継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針」と記載」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「決議しました」「1株当たり21円とすることといたしました」「配当予想から変更はありません」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「年間配当予想：普通配当42円00銭、特別配当110円00銭」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「配当予想：第2四半期末－、期末131円00銭、年間152円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「この方針に基づき、当期の中間配当金につきましては、1株当たり21円とすることといたしました。」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績および利益状況等を勘案して」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年7月15日開催の取締役会において…剰余金の配当（中間配当）を行うことについて決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の配当予想・還元計画に関する記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「2022年6月30日」、効力発生日「2022年9月2日」、1株当たり配当金「21円00銭」、配当金総額「748百万円」」）
