# ノーリツ鋼機（7744） 2022年12月期 第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7744/disclosure/20220512543923
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7744

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、JLabの連結加入や事業成長で売上収益が増えた一方、原材料・燃料費・物流費の上昇や成長投資で営業利益は減少した。通期業績予想は、新型コロナ再拡大や半導体不足などの不透明感を理由に据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上収益はJLabのグループ入りや事業成長により増加し、営業利益は原材料・燃料費・物流費などのコスト上昇、成長投資の影響で減少した。当期利益は株式売却益などにより増加した。通期予想は、新型コロナの感染再拡大や半導体不足で先行きが見通しにくいため変更されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":14224,"unit":"百万円","yoy_pct":37.6}
- 営業利益: {"value":1671,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":100140,"unit":"百万円","yoy_pct":7828.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上収益14,224百万円、事業EBITDA2,486百万円、営業利益1,671百万円、当期利益100,140百万円（FY22 1Q単独）
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":66200,"unit":"百万円"},"事業EBITDA":{"value":11800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":97700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 1Qの進捗率は高かったとの記載はあるが、数値はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ものづくり（部品・材料）":{"売上収益":{"value":3062,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"事業EBITDA":{"value":791,"unit":"百万円","yoy_pct":-18}},"ものづくり（音響機器関連）":{"売上収益":{"value":10895,"unit":"百万円","yoy_pct":50.5},"事業EBITDA":{"value":1899,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4}},"AlphaTheta":{"売上収益":{"value":8462,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"事業EBITDA":{"value":2443,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}},"JLab":{"売上収益":{"value":2433,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"事業EBITDA":{"value":-543,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他・全社費用":{"売上収益":{"value":266,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"事業EBITDA":{"value":-204,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"平均為替レート":{"米ドル":108,"ユーロ":128},"期末為替レート":{"米ドル":115,"ユーロ":130}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1100,"unit":"百万円（FY22予想、テイボー）"}
- 受注高・受注残高: AlphaThetaは前期末から受注残高が増加したとの記載のみで、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 報告セグメントをFY22から変更し、コア事業を「ものづくり」と再定義、AlphaThetaのDJヘッドホン「HDJ-CX」を発売、AlphaThetaの製品延長保証サービス「AlphaTheta Care」を開始、JLabの新商品（GO AIR TONES、JBUDS AIR PRO、MEET WORKシリーズ）を発売、JLabの日本公式通販サイトおよびAmazon Japan公式ページで販売開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「1Qの進捗率は高かったものの」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY21 1Q」「FY22 1Q」の連結業績サマリ、および「四半期推移－」の記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年2月25日付での公表内容から上半期及び通期連結業績予想を変更せず」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」図に「原材料・物流費増△4」「M&A純増＋3」「為替影響＋1」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は、原材料、燃料費、物流費等のコスト上昇の影響により、減益で着地」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各セグメントの「売上収益」「事業EBITDA」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原材料・燃料費増△1」「研究開発費増△1」「原材料・物流費増△4」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「△660百万円」、事業EBITDA「△477百万円」、増減分析の「原材料・物流費増△4」等」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「米ドル108.0円」「ユーロ128.0円」（平均）、「米ドル115.0円」「ユーロ130.0円」（期末）」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新型コロナの感染再拡大や半導体不足等、先行きが見通しにくい状況」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期は挽回し、通期では予想通りの着地を見込む」「MIMは…4Q以降復調」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「HDJ-CX発売」「AlphaTheta Careの提供を開始」「JLab 日本での販売を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「DJ機器出荷台数」「DJ向けアプリケーションMAU」「北米・中南米比率」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「出荷台数やMAUの記載はあるが、単価との組み合わせはない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員採用への言及はあるが、人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「FY22予想の「設備投資額1,100百万円」「研究開発費4,800百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期 第1四半期決算補足説明資料」、Contents「FY22 1Q 連結業績」「FY22 通期連結業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ノーリツ鋼機について」「グループ会社の概要」の一方、主要部分は業績説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期では予想通りの着地を見込む」「先行きが見通しにくい状況」「大きく異なる結果となる可能性」」）
