# ノーリツ鋼機（7744） 中期経営計画の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7744/disclosure/20220225596079
種別: 経営計画
開示日: 2022-02-25
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7744

## 何が変わったか

旧「中期経営計画 FY21」に続く、2022年12月期から2025年12月期までの新しい「中期経営計画 FY25」を策定した。最終年度の売上収益目標を544億円から870億円、営業利益目標を63億円から125億円へ引き上げ、ものづくり事業への集中と成長投資を進める。

## 会社が挙げた理由

コア事業をものづくりとして再編を進めてきたこと、及び、近年のビジネス環境の激変等を踏まえ、経営資源の選択と集中による事業の持続安定的かつ高い成長性の実現と、財務体質の強化を目的としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画 FY25
- 計画期間: 2022年12月期〜2025年12月期（資料内注記：2022年1月〜2025年12月）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"544億円","revised_forecast":"870億円","change":"+326億円","change_rate":"CAGR 12.4%","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"63億円","revised_forecast":"125億円","change":"+62億円","change_rate":"18.6%","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"3.6%（FY21）","revised_forecast":"4%（FY25の推移図示値）、中長期目標8%以上","change":"+0.4ポイント（FY21からFY25の推移図示値）","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"2.5%","revised_forecast":"5%〜6%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 配当性向・DOEの方針: 中期経営計画 FY25の期間において、配当性向40%以上を目標に継続的かつ安定的に配当する。DOEの記載はない。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: WACC 5%〜6%
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: FY21は連結外となった医療情報の数値を除く、FY22は子会社株式売却益等の一過性の損益を除く
- 重点施策: グループ事業の既存分野の強化及び成長分野への投資育成により、成長性と革新性の高い事業グループへ、ROE8%に向けた財務戦略の推進、サステナビリティやガバナンス経営の推進
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"事業EBITDA 90〜120億円","revised_forecast":"事業EBITDA 164億円（2021年12月期）","change":"+44〜74億円","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: コア事業をものづくりとして再編を進めてきたこと、及び、近年のビジネス環境の激変等を踏まえ、経営資源の選択と集中による事業の持続安定的かつ高い成長性の実現と、財務体質の強化を目的としている。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 様々な要因やリスクにより実際の業績が大きく異なる結果となる可能性
- 取締役会決議日: 2022年2月25日
- 公表日: 2022年2月25日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「中期経営計画 FY21：旧・中期経営計画（2019年4月〜2021年12月）」「中期経営計画 FY25：新・中期経営計画（2022年1月〜2025年12月）」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2022年12月期から2025年12月期を対象とした中期経営計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年12月期〜 2025年12月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「コア事業をものづくりとして再編を進めてきたこと、及び、近年のビジネス環境の激変等を踏まえ、経営資源の選択と集中による事業の持続安定的かつ高い成長性の実現と、財務体質の強化を目的」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社は、2022年2月25日開催の取締役会において…中期経営計画について決議いたしました」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「中期経営計画 FY25：新・中期経営計画」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益 63億円 125億円」「ROIC 2.5％ 5%〜6％」「配当性向 25% 40%」「ROE8%以上に向けて」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「中期経営計画 FY21」「中期経営計画 FY25」「増減額」「CAGR」を含む経営目標表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「売上収益 544億円 870億円」「営業利益 63億円 125億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「セグメント別目標数値」表の「ものづくり（部品・材料）」「AlphaTheta」「JLab」等」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ソフトウェアサービスで収益シェア10％以上」「米国外売上シェア30％以上」「2030年までに37%削減」「研修実施件数（年1回以上）」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画資料に為替レート、市場成長率、原材料価格の記載なし」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「結果 164億円（2021年12月期）」「事業EBITDA 目標90〜120億円」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「事業EBITDA 目標90〜120億円」「結果 164億円」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「旧計画について「2021年12月期 目標 事業EBITDA 90〜120億円」と記載されているが、目標の扱いに関する明示はない」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「結果 164億円」「目標90〜120億円」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 資本コストを数値で開示（原文: 「「ROIC 5%〜6%（WACCを上回る水準）」「WACC 5%〜6%」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「配当性向40%以上を目標に継続的かつ安定的に配当」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「設備投資 120億円超」「新素材の研究・開発」「コア事業強化のためのM&A」「グループ横断のDX投資」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Net Debt/事業EBITDA 3.0以下を目安に財務健全性を維持」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料中にPBR・株価水準に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「当社の保有するJMDC株式は15％となり、連結の範囲から除外」「ヘルスケアセグメントはなくなり、ものづくりセグメントに集約」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「テイボー 売上：160億円 EBITDA：55億円」「AlphaTheta 売上：400億円 EBITDA：85億円」「JLab 売上：290億円 EBITDA：45億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「世界シェア50％超え」「市場シェア全米No.1」の記載はあるが、市場規模・成長率の記載なし」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「コア事業強化のためのM&Aを検討」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2022年12月期〜2025年12月期」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は、様々な要因やリスクにより大きく異なる結果となる可能性があり、いかなる確約や保証を行うものではありません」」）
