# ノーリツ鋼機（7744） 連結業績予想及び配当予想の修正並びに報告セグメントの変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7744/disclosure/20220222593977
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-22
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7744

## 何が変わったか

JMDC株の一部売却により連結範囲から外れるため、2022年12月期の売上収益・営業利益・税引前利益の予想を引き下げ、譲渡に伴う利益を反映して親会社帰属利益を97,700百万円へ引き上げた。配当は年間40円から152円へ増額し、報告セグメントはヘルスケアを廃止し、ものづくりを2区分に分けた。

## 会社が挙げた理由

JMDC株の一部をオムロンへ譲渡することでJMDCが連結子会社から外れるため、異動日以降のJMDCの業績を連結から除外し、株式譲渡に伴う損益等を反映したため。配当については、配当性向目標を25％以上から40％以上へ変更し、継続事業からの利益を配当原資として見直したことに加え、期末に特別配当110円を加えるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":40300,"通期":92300},"revised_forecast":{"第２四半期累計":28100,"通期":66200},"change":{"第２四半期累計":-12200,"通期":-26100},"change_rate":{"第２四半期累計":-30.3,"通期":-28.3},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":4000,"通期":12900},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1300,"通期":7000},"change":{"第２四半期累計":-2700,"通期":-5900},"change_rate":{"第２四半期累計":-67.5,"通期":-45.7},"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1300,"通期":5700},"revised_forecast":{"第２四半期累計":94300,"通期":97700},"change":{"第２四半期累計":93000,"通期":92000},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":36.48,"通期":159.96},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2646.72,"通期":2742.15},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間及び通期
- 前回予想の公表日: 2022 年２月 14 日
- 前期実績: {"第２四半期累計":"売上収益 33,240百万円、営業利益 6,109百万円、税引前利益 4,605百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益 2,040百万円、基本的１株当たり四半期利益 57.29円","通期":"売上収益 75,326百万円、営業利益 10,733百万円、税引前利益 9,835百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益 5,299百万円、基本的１株当たり当期利益 148.73円"}
- 修正の理由: JMDC株式の一部譲渡によりJMDCが連結子会社から外れるため、異動日以降の業績を除外し、株式の一部譲渡に伴う損益等を反映した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末配当を20円から21円へ、期末配当を20円から131円へ修正。期末配当には普通配当21円と特別配当110円を含み、年間配当は40円から152円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 12 月期第２四半期連結累計期間の連結業績予想数値の修正」および「2022 年 12 月期の連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「（１）2022 年 12 月期第２四半期連結累計期間の連結業績予想数値の修正」「（２）2022 年 12 月期の連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額として「売上収益 △26,100」「営業利益 △5,900」「税引前利益 △5,500」「親会社の所有者に帰属する当期利益 92,000」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期の増減率は売上収益「-28.3」、営業利益「-45.7」、税引前利益「-50.5」だが、親会社の所有者に帰属する当期利益の増減額は「92,000」。配当は年間「40 円 00 銭」から「152 円 00 銭」へ修正」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期の売上収益は「前回発表予想 92,300」「今回発表予想 66,200」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「前回発表予想 5,700」「今回発表予想 97,700」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「連結業績予想」および「第２四半期連結累計期間の連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の増減率「営業利益 -67.5」「税引前利益 -86.7」、通期の増減率「税引前利益 -50.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第2四半期累計は「今回発表予想 94,300」に対し「前第２四半期期実績 2,040」、通期は「今回発表予想 97,700」に対し「前期実績 5,299」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の売上収益は「92,300」から「66,200」、営業利益は「12,900」から「7,000」、税引前利益は「10,900」から「5,400」へ変更」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「JMDC は当社の連結子会社から外れるため、異動日以降の業績を除外するとともに、株式の一部譲渡に伴う損益等を反映しております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ＪＭＤＣ（以下『JMDC』）」「オムロン株式会社に譲渡することを決議」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「異動日以降の業績を除外するとともに、株式の一部譲渡に伴う損益等を反映」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「異動日以降の業績を除外するとともに、株式の一部譲渡に伴う損益等を反映」としており、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において」「JMDC の一部株式をオムロン株式会社に譲渡することを決議いたしました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「異動日以降の業績を除外」「株式の一部譲渡に伴う損益等を反映」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「異動日以降の業績を除外」「子会社株式の売却益等の一過性の利益を除く」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「株式の一部譲渡に伴う損益等を反映しております」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「JMDC は当社の連結子会社から外れるため、異動日以降の業績を除外」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「財務規律の維持と成長投資を両立させるため」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「ものづくりを中心とした経営資源の集中を一段と進めてまいります」「報告セグメントを変更いたします」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2022 年２月 22 日」、対象期間は「2022 年１月１日～2022 年６月 30 日」および「2022 年１月１日～2022 年 12 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 12 月期の連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「年間配当は「前回予想 40 円 00 銭」から「今回修正予想 152 円 00 銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2022 年 12 月期の配当予想につきまして」「年間配当は 152 円となる予定です」」）
