# ノーリツ鋼機（7744） 剰余金の配当（特別配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7744/disclosure/20220222593871
種別: 配当
開示日: 2022-02-22
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7744

## 何が変わったか

2021年12月期の期末配当を、普通配当24円に特別配当160円を加えた1株184円に決定した。これにより、中間配当14円を含む年間配当は198円となる予定である。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の最終年度において、事業EBITDAが目標の90億円～120億円を上回る164億円で着地し、中期経営計画を達成したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"24円00銭","revised_forecast":"184円00銭","change":"160円00銭","change_rate":"約666.7%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"198円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"10円00銭","期末":"10円00銭","年間":"20円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"6,556百万円","前期実績":"356百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2021年12月31日
- 効力発生日: 2022年3月25日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"24円00銭","特別配当":"160円00銭","unit":"円銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績および利益状況等を勘案して継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2021年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額は「184 円 00 銭」、直近の配当予想は「24 円 00 銭」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期の期末配当は「184 円 00 銭」、前期実績は「10 円 00 銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「10 円 00 銭」に対し、決定額は「184 円 00 銭」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額は今回「6,556 百万円」、前期実績「356 百万円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期の年間配当金は「198 円 00 銭」、前期実績は「20 円 00 銭」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「見出しに「配当予想修正の理由」とあり、直近予想「24 円 00 銭」に対して決定額は「184 円 00 銭」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「業績および利益状況等を勘案して継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として「業績および利益状況等を勘案」と記載されているが、配当関連の比率目標は記載されていない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「付議することを決議いたしました」および「年間配当金は198円となる予定です」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「「普通配当 24 円 00 銭」に加えて「特別配当 160 円 00 銭」。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2021 年 12 月期の期末配当につきましては」と記載。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「年間配当の内訳は中間「14 円 00 銭」、期末「184 円 00 銭」。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「事業EBITDAが目標数値「90 億円～120 億円」を上回る「164 億円」で着地し、「中期経営計画の達成を受け」特別配当を実施すると記載。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「事業 EBITDA が目標数値の90億円～120億円を上回る164億円で着地」。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当の内容および配当方針に、配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2022年3月24日開催予定の当社第67期定時株主総会に付議することを決議」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2021年12月31日」、「1株当たり配当金184円00銭」、「効力発生日 2022年3月25日」。」）
