# 特定取引先への販売集中・大口取引先方針転換リスク｜シード（7743）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「・特定の取引先に取引が集中　・大口取引先の急激な方針転換」 — 特定取引先への取引集中と大口取引先の方針転換を新たな需要動向リスクとして明示し、取引先の分散や長期コミットメントの獲得を対策としている。 (https://komori.app/company/7743/filing/2021-fy)
- FY2023 悪化 「株式会社パレンテ 4,345,793千円 14.2　ＨＯＹＡ株式会社 3,776,403千円 12.3」 — 主要顧客2社の売上構成比がそれぞれ14.2％、12.3％となり、前期の11.8％、10.1％から上昇した。特定取引先への販売集中が数値面で拡大している。 (https://komori.app/company/7743/filing/2022-fy)
- FY2025 悪化 「ＨＯＹＡ株式会社
5,201,960
15.7
株式会社アド
3,812,066
11.5
株式会社パレンテ
3,600,098
10.8」 — 主要顧客の売上構成比はHOYA15.7％、アド11.5％、パレンテ10.8％となっており、特定取引先への販売集中が引き続き数値化されている。 (https://komori.app/company/7743/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「ＨＯＹＡ株式会社
5,028,568
14.8
株式会社パレンテ
4,528,110
13.3
株式会社アド
3,479,104
10.3」 — 主要顧客3社の売上構成比はHOYA14.8％、パレンテ13.3％、アド10.3％となった。パレンテの比率が上昇し、上位顧客への販売集中は継続している。 (https://komori.app/company/7743/filing/2025-fy)
