# 1日使い捨て・遠近両用・サークルレンズ需要の伸長｜シード（7743）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「視力補正が必要な方々の生活においてコンタクトレンズが“必需品”として定着している環境を背景にして、１日使い捨てタイプへのシフトが続いていることや、遠近両用やサークルレンズの伸長もあり、市場は緩やかながら成長基調にあるものと推測されます。」 — コンタクトレンズ市場について、必需品化を背景に1日使い捨て、遠近両用、サークルレンズへの需要シフトと緩やかな市場成長を記載している。 (https://komori.app/company/7743/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「コンタクトレンズが“必需品”として定着している環境を背景にして、１日使い捨てタイプへのシフトが続いていることや、遠近両用やサークルレンズの伸長もあり、市場は緩やかながら成長基調にあるものと推測されます。」 — 1日使い捨て、遠近両用、サークルレンズへの需要シフトと市場の緩やかな成長基調を再掲している。 (https://komori.app/company/7743/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「コンタクトレンズが“必需品”として定着している環境を背景にして、１日使い捨てタイプへのシフトが続いていることや、遠近両用やサークルレンズの伸長等により、市場は緩やかながら成長基調にあるものと推測されます。」 — 1日使い捨て、遠近両用、サークルレンズへの需要シフトと市場の緩やかな成長基調を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7743/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「視力補正が必要な方々の生活においてコンタクトレンズが“必需品”として定着している環境を背景にして、１日使い捨てタイプへのシフトが続いていることや、遠近両用やサークルレンズの伸長等により、市場は緩やかながらも成長基調にあるものと推測されます。」 — 1日使い捨て、遠近両用、サークルレンズへの需要シフトと市場の緩やかな成長基調を再確認している。 (https://komori.app/company/7743/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「コンタクトレンズが“必需品”として定着している環境を背景にして、１日使い捨てタイプへのシフトが続いていることや、遠近両用やサークルレンズの伸長等により、市場は緩やかながらも成長基調にあるものと推測されます。」 — 1日使い捨て、遠近両用、サークルレンズへの需要シフトと市場の緩やかな成長基調を再確認している。 (https://komori.app/company/7743/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「少子高齢化が進んでいるものの、近視人口が増加傾向にあり、また、引き続き１日使い捨てタイプへのシフトが続いていることや、乱視用、遠近両用、カラー・サークルレンズ等の付加価値商品の伸長等により、市場は緩やかながらも成長基調にあるものと認識しております。」 — 1日使い捨て、乱視用、遠近両用、カラー・サークルレンズ等への需要シフトと緩やかな市場成長を再確認している。 (https://komori.app/company/7743/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「少子高齢化が進んでいるものの、近視人口が増加傾向にあり、また、引き続き１日使い捨てタイプへのシフトが続いていることや、乱視用、遠近両用、カラー・サークルレンズ等の付加価値商品の伸長等により、市場は緩やかながらも成長基調にあるものと認識しております。」 — 1日使い捨て、乱視用、遠近両用、カラー・サークルレンズ等への需要シフトと市場成長を再確認している。 (https://komori.app/company/7743/filing/2018-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「引き続き１日使い捨てタイプへのシフトが続いていることや、乱視用、遠近両用等の高付加価値商品の伸長等により、市場は緩やかながらも成長基調にあるものと認識しております。」 — 1日使い捨て、乱視用、遠近両用などへの需要シフトと市場の緩やかな成長基調を再確認している。 (https://komori.app/company/7743/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「引き続き１日使い捨てタイプへのシフトが緩やかに続いていることや、乱視用、遠近両用等の高付加価値商品の伸長等により、市場は緩やかながらも成長基調にあるものと認識しております。」 — 1日使い捨て、乱視用、遠近両用などへの需要シフトと市場の緩やかな成長基調を再確認している。 (https://komori.app/company/7743/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、年間の最大の需要期である卒業・新入学シーズンに、新型コロナウイルスへの感染予防のため、ユーザーが眼科医療機関・販売施設への来院・来店を控える状況となりました。」 — 従来の1日使い捨て・高付加価値商品を中心とする市場成長認識から、感染症により需要期の来院・来店が抑制される状況へ変化している。 (https://komori.app/company/7743/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「ピーク時には、コンタクトレンズチェーン店の約40％が営業休止等の制約下に置かれていたと認識しております。さらに、大都市圏を中心とした在宅勤務の拡大、大学や学校の休校等により、消費者のコンタクトレンズの使用機会が減少し、大変厳しい状況で推移しました。」 — 従来の需要環境の変化に加え、チェーン店の約40％の営業休止、在宅勤務・休校による使用機会減少が具体的に記載された。 (https://komori.app/company/7743/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 その他 「国内のコンタクトレンズ市場においては、在宅勤務の定着やスポーツ・イベントの中止による外出機会の抑制がコンタクトレンズの需要全般を減少させ、中でも女性のマスク着用によるメイク機会減少に連動するサークル・カラーコンタクトレンズの需要後退が顕著であり、厳しい市場環境が継続しております。しかしながら、補正予算等の経済対策の効果等により、第３四半期からは、回復の兆しが見られております。」 — 在宅勤務、イベント中止、マスク着用などによる需要減少が続く一方、経済対策の効果等により第3四半期から回復の兆しが記載された。 (https://komori.app/company/7743/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「国内のコンタクトレンズ市場におきましても、コロナ禍における在宅勤務の定着やマスク着用によるメイク機会減少がコンタクトレンズ全般の需要を減退させる等、厳しい市場環境は続いております。しかしながら、中高等学校の部活動や課外活動の正常化及び大学の通学教育の再開、また在宅勤務の東京地区以外の減少等により、消費者の購入活動については着実に回復の兆しを見せております。」 — 在宅勤務・マスク着用による需要減少が続く一方、学校活動や大学通学の再開等により国内購入活動には回復の兆しが見られた。 (https://komori.app/company/7743/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 その他 「しかしながら、近視の低年齢化が世界的な社会問題として注目される中で、近視に対する社会の意識が高まり、視力補正のためのコンタクトレンズが更なる広がりを見せる可能性が出てきております。」 — コロナ禍による需要減少が続く一方、近視の低年齢化への社会的注目と意識の高まりを、コンタクトレンズ需要拡大の可能性として新たに記載した。 (https://komori.app/company/7743/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「2022年の卒業・入学シーズンを迎え、消費者の購入活動については回復の兆しが見られております。」 — 在宅勤務・マスク着用等による需要減が続く一方、卒業・入学シーズンに購入活動の回復兆しを確認した。 (https://komori.app/company/7743/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「国内のコンタクトレンズ市場におきましては、同感染症の抑制とともに人流の回復が進み、また、引き続き１日使い捨てタイプへのシフトが緩やかに続いていることや、乱視用、遠近両用、オルソケラトロジーレンズ等の高付加価値商品の伸長等により、順調に成長基調を示しております。」 — 感染症抑制と人流回復に加え、1日使い捨て・乱視用・遠近両用・オルソケラトロジー等の高付加価値商品の伸長により、国内市場が順調な成長基調を示した。 (https://komori.app/company/7743/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「国内のコンタクトレンズ市場におきましては、社会活動の正常化に伴い、2019年の水準まで回復しており、１日使い捨てタイプへのシフトが依然続いていることや、オルソケラトロジーレンズの普及が進み、遠近両用や乱視用コンタクトレンズ等の伸長により、市場は成長基調にあると推測されます。」 — 社会活動の正常化により国内市場は2019年水準まで回復し、1日使い捨て、オルソケラトロジー、遠近両用・乱視用等が成長要因として記載された。 (https://komori.app/company/7743/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「国内のコンタクトレンズ市場におきましては、社会活動の正常化に伴い、需要全体は2019年の水準まで回復しております。１日使い捨てタイプへのシフトが依然続いていることや、近視の低年齢化が世界的な社会問題として注目される中で、オルソケラトロジーレンズの普及、ミドルエイジ以降の遠近両用及び乱視用コンタクトレンズ等の伸長により、市場は緩やかながら着実な成長基調にあると推測されます。」 — 国内市場が2019年水準まで回復し、1日使い捨て、オルソケラトロジー、遠近両用・乱視用が成長要因となる認識を継続している。 (https://komori.app/company/7743/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「国内のコンタクトレンズ市場におきましては、社会活動の正常化に伴い、イベントや学校活動が活発化し外出の機会等も増えたことから、需要につきましてはコロナ前の水準まで回復しております。」 — 社会活動の正常化により、国内コンタクトレンズ需要がコロナ前の水準まで回復した。 (https://komori.app/company/7743/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「国内のコンタクトレンズ市場におきましては、行動制限解除による外出機会の増加により需要が回復しています。」 — 行動制限解除と外出機会の増加を背景に、国内コンタクトレンズ需要の回復が続いている。 (https://komori.app/company/7743/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「国内のコンタクトレンズ市場におきましては、商品の供給不安が依然としてあるものの、行動制限解除による消費活動の活発化により、需要が持続的に増加しております。加えて、１日使い捨てタイプへのシフトが依然続いていることや、近視の低年齢化が世界的な社会問題として注目される中で、オルソケラトロジーレンズの普及、遠近両用及び乱視用コンタクトレンズ等の伸長により、金額ベースでの市場規模が拡大を続けていく流れは継続していくと推測されます。」 — 行動制限解除による消費活動の活発化を背景に国内需要が持続的に増加し、1日使い捨て、オルソケラトロジー、遠近両用・乱視用などを成長要因とする市場拡大認識を継続している。 (https://komori.app/company/7743/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「国内のコンタクトレンズ市場におきましては、経済社会活動の正常化と近視人口の増加により需要が増大しております。加えて、１日使い捨てタイプへのシフトが継続していることやミドルエイジ以降の遠近両用及び乱視用コンタクトレンズが伸長していること、また、就寝時に装用し日中裸眼で視力矯正効果が得られるオルソケラトロジーレンズの普及を背景として、市場は、人口が減少する中に有っても、着実な成長基調にあると推測されます。」 — 経済社会活動の正常化、近視人口の増加、1日使い捨て・遠近両用・乱視用・オルソケラトロジーの伸長を背景に、人口減少下でも国内市場が着実な成長基調にあるとの事実認識を更新した。 (https://komori.app/company/7743/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「国内のコンタクトレンズ市場におきましては、近視の低年齢化による近視人口の増加やコロナ禍後の社会経済活動の活性化に伴い、コンタクトレンズの装用人口の増加が続いております。コンタクトレンズのタイプ別では、１日使い捨てタイプへのシフトが継続しており、コンタクトレンズ使用者の年齢が上がるにつれ、遠近両用コンタクトレンズが伸長中です。更に、就寝時に装用し、日中裸眼で視力矯正効果が得られるオルソケラトロジーレンズの普及もコンタクトレンズ市場の成長を牽引しております。海外のコンタクトレンズ市場におきましても、世界的に近視人口が増加していることから、今後も継続して成長していくと考えられます。」 — 国内では近視人口・装用人口の増加、1日使い捨て、遠近両用、オルソケラトロジーが成長要因として継続し、海外も近視人口増加を背景に成長継続を見込んでいる。一方、中国本土は景気後退による一時停滞を認識している。 (https://komori.app/company/7743/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「海外市場につきましても、近視人口の増加は同様であり、すでに一定の規模がある欧州や中国でも成長が見込まれておりますが、特に人口増加と所得水準上昇が見込まれるアジア、インド、中近東等の新興国は今後の市場伸長が期待されます。」 — 海外市場について、欧州・中国に加え、人口増加・所得水準上昇が見込まれるアジア、インド、中近東等を成長地域として明示している。 (https://komori.app/company/7743/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「国内のコンタクトレンズ市場におきましては、一人当たりの購入価格の上昇により、市場は拡大を続けております。タイプ別では、衛生面や取扱いやすさ等のメリットから１日使い捨てタイプのシェアが伸長しております。また、コンタクトレンズ装用者のシニア世代移行を見据えて、各社が遠近両用コンタクトレンズの新商品を投入した結果、市場も急速に拡大しております。就寝時に装用し日中裸眼で視力矯正効果が得られるオルソケラトロジーレンズにつきましても、さらなる成長性が見込まれております。海外のコンタクトレンズ市場におきましても、デジタルデバイス普及等のライフスタイルの変化による近視率上昇によって、特に若年層の近視人口が増加していることから、今後も市場の拡大が期待できます。中国は景気後退による停滞があるものの、東南アジアやインド地域における潜在ニーズは増しており、中長期的な成長が期待されております。」 — 国内では購入価格上昇、1日使い捨て、遠近両用、オルソケラトロジーが市場拡大要因となり、海外では中国の停滞と東南アジア・インドの成長期待が併存している。 (https://komori.app/company/7743/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「海外のコンタクトレンズ市場におきましても、中国市場の停滞感は見られるものの、特に東南アジアやインド等、急速に経済発展している国々においては、さらなる市場の拡大が見込まれております。」 — 海外市場では中国の停滞感が続く一方、東南アジア・インド等の成長市場ではさらなる拡大を見込む認識を示した。 (https://komori.app/company/7743/filing/2025-fy)
