# 固定資産・のれん・投資有価証券の減損リスク｜シード（7743）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7743/threads/418b910cd15b
企業ページ: https://komori.app/company/7743

## 経過

- FY2019 初出 「しかしながら、事業環境の変化等により上記資産の収益性が低下し、減損損失を計上した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」 — 工場・小売店舗の有形固定資産、買収に伴うのれん・無形資産、投資有価証券の収益性低下による減損リスクを新たな項目として記載している。 (https://komori.app/company/7743/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 顕在化 「当第２四半期連結累計期間において、出資先であるSensimed AGに対する債権等を株式に転換いたしましたが、同社の財政状態の改善がみられないことから同社株式の実質価額を見積り、投資有価証券評価損25,604千円を特別損失として計上しております。」 — 投資有価証券について、Sensimed AGの財政状態が改善せず、25,604千円の評価損を計上した。 (https://komori.app/company/7743/filing/2019-q2)
- FY2020 顕在化 「Woehlk Contactlinsen GmbHで識別された無形資産（その他）については、経営環境の悪化等により今後の収益性の低下が認められることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、のれん35,710千円並びに無形資産（その他）47,326千円を減損損失として特別損失に計上しました。」 — Woehlk社に関するのれん35,710千円および無形資産47,326千円の減損損失を計上し、資産収益性低下リスクが実現した。 (https://komori.app/company/7743/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 顕在化 「なお、オーストラリアの非連結子会社について、同感染症拡大の影響により売上高の増加が見込めず減損兆候が認められたことから、当該非連結子会社への投資に対する関係会社株式評価損70百万円を計上しております。」 — 感染症拡大によりオーストラリアの非連結子会社の売上増加が見込めず、投資に対する関係会社株式評価損70百万円を計上した。 (https://komori.app/company/7743/filing/2020-q2)
- FY2022-Q2 顕在化 「関係会社株式評価損　28,135」 — 当第2四半期連結累計期間に関係会社株式評価損28,135千円を特別損失に計上し、投資先・関係会社の収益性低下に伴う減損リスクが引き続き実現した。 (https://komori.app/company/7743/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 顕在化 「関係会社株式評価損　50,633」 — 当第3四半期連結累計期間に関係会社株式評価損50,633千円を特別損失に計上し、投資先・関係会社の収益性低下に伴う減損リスクが引き続き実現した。 (https://komori.app/company/7743/filing/2021-q3)
- FY2022 顕在化 「関係会社株式評価損　50,633」 — 関係会社株式評価損50,633千円を計上し、投資先・関係会社の収益性低下に伴う減損リスクが継続して実現した。 (https://komori.app/company/7743/filing/2021-fy)
- FY2023 顕在化 「Contact Lens Precision Laboratories Ltd.で識別された無形固定資産（その他）については、経営環境の悪化等により今後の収益性の低下が認められることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、のれん271,853千円及び無形固定資産（その他）152,903千円を減損損失として特別損失に計上しました。」 — CLPL社に係るのれん271,853千円及び無形固定資産152,903千円の減損損失を計上し、資産収益性低下リスクが実現した。 (https://komori.app/company/7743/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「特別損失
固定資産除却損
2
投資有価証券評価損
1,647
関係会社株式評価損
21,399」 — 当第1四半期に投資有価証券評価損1,647千円、関係会社株式評価損21,399千円を計上し、投資先・関係会社の収益性低下に伴う評価損が引き続き発生している。 (https://komori.app/company/7743/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 顕在化 「特別損失
固定資産除却損
2
投資有価証券評価損
1,647
建物解体費用
－
関係会社株式評価損
21,399」 — 当第2四半期累計期間に投資有価証券評価損1,647千円、関係会社株式評価損21,399千円を計上し、投資先・関係会社の収益性低下に伴う評価損が引き続き発生している。 (https://komori.app/company/7743/filing/2023-q2)
- FY2025 顕在化 「当連結会計年度において、㈱シードアイサービス及びSEED Contact Lens ASIA Pte.Ltd.において経営環境の悪化等により今後の収益性の低下が認められることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、建物及び構築物3,809千円、有形固定資産（その他）449千円及び無形固定資産（その他）4,529千円を減損損失として特別損失に計上しました。」 — シードアイサービスとシンガポール子会社で収益性低下に伴う減損損失8,788千円を計上し、固定資産・子会社事業の収益性低下リスクが実現した。 (https://komori.app/company/7743/filing/2024-fy)
