# シード（7743） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7743/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-13
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7743
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S9VB.pdf

## 事業

鴻巣を拠点とするシードは、国内外でコンタクトレンズおよびケア用品の開発・製造・販売を行う事業を展開。国内市場の需要拡大を背景に事業規模を拡大するとともに、海外市場の成長機会を取り込み、2024年3月期を最終年度とする3ヶ年中期経営計画「見える」に新たな価値をという方針のもと、市場競争力の強化・収益力の強化・信頼されるモノづくり・SDGsの推進・安定した株主還元を最重要施策として取り組んでいます。主力は国産のワンデーピュアシリーズを核とし、シリコーンハイドロゲルレンズの新商品群（シード1daySilfa、シードAirGrade 1day UV W-Moisture）やカラーコンタクトレンズ「Belleme（ベルミー）」、オルソケラトロジーレンズ「ブレスオーコレクト®」の普及拡大を推進しています。海外では欧州・東南アジア・中国を含む市場で需要回復・拡大を目指しており、中国でのオルソケラトロジーレンズ製造に対する材料供給開始が報告されています。今期2Q累計の売上高は15,947百万円（前年同期比7.1%増）、営業利益1,307百万円（同173.9%増）、経常利益1,367百万円（同151.0%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は826百万円（同519.2%増）となりました。セグメントは「コ��タクトレンズ・ケア用品」が主力で、国内需要の拡大と海外売上の拡大を背景に全体の売上高は15,947百万円、セグメント利益は1,882百万円となっています。国内の在庫逼迫の影響で納期遅延が発生する一方、生産力強化の取り組みを通じて2024年3月期には月間最大計画枚数を5,300万枚から5,800万枚へ、2025年3月期には6,500万枚へ引き上げる計画を掲げています。鴻巣研究所の設備更新・3号棟ライン増設・2号棟別館新設等の設備投資を進め、月間生産能力の拡大を進行中です。

## 数字

- 研究開発費: 10億円
- 設備投資: 17億円
- フリーキャッシュフロー: 13億円

## セグメント

- コンタクトレンズ・ケア用品 / 売上高 158億円 / 営業利益 19億円
- その他 / 売上高 63百万円 / 営業利益 -4百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
