# シード（7743） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7743/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7743
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B5OV.pdf

## 事業

本報告書は、シード（証券コード 7743）の第61期第1四半期連結累計期間に関する事業の状況を、主要事業の内容・構成・戦略方針と今後の見通しを中心に整理したものです。コンタクトレンズ・ケア用品を核とし、国内外での販売拡大を推進するとともに、国産ならではの開発力・品質・安全性の強みを訴求してシェア拡大を図る方針です。生産能力の拡大を目的とした生産棟3号棟の新設と、多品種少量生産への対応力強化を通じて収益性の改善と事業基盤の強化を進め、輸出先の拡大を通じて海外売上の伸長を図っています。第1四半期連結累計期間の売上高は6,775百万円（前年同期比19.3％増）、営業利益は684百万円（同42％程度前倒しの伸長）となり、経常 profitsは691百万円（前年同期比320.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は551百万円（前年同期比694.4％増）となりました。セグメント別には、コンタクトレンズ・ケア用品が売上高5,677百万円、眼鏡が売上高235百万円、その他が売上高64百万円の合計5,677百万円（前年同期比6,471百万円/228百万円/75百万円の合計6,775百万円）となっています。主計上の現金及び現金同等物の四半期末残高は2,516百万円、総資産は30,347百万円、自己資本比率は31.0％です。第1四半期では、コンタクトレンズ小売事業を前期に承継（前期2月より連結に取込み）したことの効果もあり、売上高の増加と利益の増加が確認されました。なお、四半期キャッシュ・フローは営業CFが1,587百万円、投資CFが△506百万円、財務CFが△446百万円、現金及び現金同等物の期末残高は2,516百万円です。研究開発活動費は258百万円です。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 11億円

## セグメント

- コンタクトレンズ・ケア用品 / 売上高 57億円 / 営業利益 5億円
- 眼鏡 / 売上高 2億円 / 営業利益 -6百万円
- その他 / 売上高 65百万円 / 営業利益 -16百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
