# シード（7743） 2027年3月期 第1四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7743/disclosure/20260825525739
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7743

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、乱視用・遠近両用レンズやAirGradeシリーズなどの販売拡大で増収・粗利増となった一方、研究開発費や人件費などの増加で営業減益となった。また、鴻巣研究所4号棟第二期計画の投資額と生産能力を縮小する変更が示された。

## 会社が挙げた理由

売上高と売上総利益は、乱視用・遠近両用レンズの販売回復、AirGradeシリーズの拡販、中国越境ECの売上伸長により増加した。営業利益は、治験実施に伴う研究開発費、人員拡充・処遇改善に伴う人件費、広告宣伝費、その他費用の増加により減少した。4号棟第二期計画の変更は、生産能力増強計画の進捗状況と設備投資の効率性を総合的に検討し、投資内容を最適化したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8848,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":618,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 経常利益: {"value":517,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9}
- 純利益: {"value":336,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9}
- 売上総利益率: {"value":46.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.9}
- 営業利益率: {"value":7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.4}
- 販管費: {"value":3533,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高8,848百万円、売上総利益4,151百万円、営業利益618百万円、経常利益517百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益336百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1750,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1350,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.9%","営業利益":"28.1%","経常利益":"29.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"24.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"営業所8、その他駐在11（2026年3月末現在）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1489,"単位":"名","基準日":"2026年3月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期","売上高":{"value":370,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":22,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":69.5,"unit":"億円"},"ROE":{"value":6.9,"unit":"%"},"連結売上高500億円":"中長期目標"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":6.9,"単位":"%","実績値":"not_disclosed"},"自己資本比率":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D／Eレシオ":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":15,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":"30～40","unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":75.5,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 鴻巣研究所4号棟第二期計画の投資額を115.9億円から75.5億円、生産能力を月産1,050万枚規模から350万枚規模へ変更、カラーコンタクトレンズ『ベルミーTORIC』を新発売、ブリスター空ケースのケミカルリサイクル実証実験を開始、中国営業部を新設し、中国国内での売上拡大を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.9%、営業利益28.1%、経常利益29.6%、親会社株主に帰属する当期純利益24.9%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2027年3月期 1Q』として売上高8,848百万円、営業利益618百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『過去最高』または同趣旨の記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上総利益+303百万円、販管費の増加△315百万円、営業外費用の増加△69百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『人件費や研究開発費の増加により、営業利益は12百万円の減少』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『事業別売上高』としてコンタクトレンズ、ケア用品、その他の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費1,175百万円、広告宣伝費302百万円、研究開発費637百万円、物流関連費479百万円、その他938百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△12百万円、販管費は前年同期比+315百万円。人件費・研究開発費の増加理由も記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高、営業利益、EBITDA、ROEについて2027年3月期計画と過年度実績を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ベルミーTORIC』新発売、『BLUE SEED PROJECT』の実証実験開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA1,777百万円、海外売上高14.7億円、オルソケラトロジーレンズ売上255百万円、月間最大生産能力など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上高+19.3%、オルソケラトロジーレンズ売上高+9.5%、自己資本比率は28.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「1dayカテゴリー比率や商品別対前年同期比を掲載しているが、客数・客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員1,489名（連結）※2026年3月末現在』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『オルソケラトロジーレンズ市場は拡大』とあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『配当性向30～40％を目標とした配当の継続を目指す』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『ROE 6.9％（2027年3月期）を目指す』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資予定額を115.9億円から75.5億円へ変更。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2027年3月期 第1四半期決算説明会資料』で、決算概要・トピックス・参考資料から構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料として会社概要、取扱商品、サステナビリティを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『稼働開始予定』『ROE 6.9％を目指す』『実際の業績は…異なる結果となる可能性』」）
