# シード（7743） （開示事項の変更）「固定資産の取得（鴻巣研究所４号棟第二期計画）に関するお知らせ」の 一部変更について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7743/disclosure/20260710590861
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-13
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企業ページ: https://komori.app/company/7743

## 何が変わったか

鴻巣研究所4号棟第二期の設備投資計画を縮小し、総投資予定額を115.9億円から75.5億円に、完成後の追加生産能力を月1,050万枚から350万枚に見直した。

## 会社が挙げた理由

生産能力増強計画の進捗状況と設備投資の効率性を総合的に検討し、投資内容を最適化するため。会社は、需要拡大に対応可能な供給体制は引き続き確保するとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の取得（鴻巣研究所４号棟第二期計画）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 75.5 億円（総投資予定額）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 一部リースによる貸借と金融機関からの借入れ及び自己資金（詳細未定）
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当期の業績に与える影響は軽微。今後の進捗状況等により、業績に影響を与える事象が発生すると判断した場合、速やかに開示する。
- 取締役会決議日: 2026 年７月 13 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 稼働開始予定：2027 年４月。なお、４号棟第二期の稼働は2028年３月期を予定。
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　埼玉県鴻巣市袋 1030 番７」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「総投資予定額を「115.9 億円」から「75.5 億円」へ、完成後能力を「月産 1,050 万枚規模」から「月産 350 万枚規模」へ変更。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当期の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件が当期の業績に与える影響は軽微」とし、「影響を与える事象が発生すると判断した場合、速やかに開示」としている。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「2025 年８月８日に開示いたしました」計画について、「設備導入計画を一部変更」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「総投資予定額　75.5 億円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「変更内容に記載されているのは設備投資額、生産能力、建設期間等であり、合併比率・株式交換比率はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「一部リースによる貸借と金融機関からの借入れ及び自己資金（詳細未定）」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「用途として「４号棟３階部分の設備及びコンタクトレンズ製造設備」と記載。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「国内外でのコンタクトレンズの需要拡大に対応」「今後の需要拡大に対応可能な供給体制を引き続き確保」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は設備投資の最適化と生産能力について記載している。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「国内外の需要動向を見極めながら」「今後の進捗状況等により、業績に影響を与える事象が発生すると判断した場合」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026 年７月 13 日開催の取締役会」「着工予定：2026 年７月／稼働開始予定：2027 年４月」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「資金計画…（詳細未定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記述はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は設備の更新、生産ライン、投資額および生産能力について記載している。」）
