# シード（7743） 2026年3月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7743/disclosure/20260526547928
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7743

## 何が変わったか

2026年3月期は、Pureシリーズなどの販売拡大で売上高と売上総利益が増えた一方、組織改編に伴う費用や円安による輸入原価上昇で営業利益は減少した。2027年3月期は、売上高370億円、営業利益22億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高はPureシリーズを中心に伸長したが、市場の価格競争や流通チャネルの多様化の影響を受けた。売上総利益は、前年同期に発生した生産トラブルの解消や歩留り改善で増加した一方、円安により一部輸入商品の仕入原価が上昇した。営業利益は、スマートコンタクトレンズ事業の会社分割、シンガポールの物流拠点立ち上げ、組織改編検討に伴うアドバイザリー費用などで販管費が増加したため減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":33942,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 営業利益: {"value":1439,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8}
- 経常利益: {"value":1406,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 純利益: {"value":1135,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":4}
- 売上総利益率: {"value":"44.8%","前年同期比":"+0.8ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"4.2%","前年同期比":"-0.5ポイント"}
- 販管費: {"value":13782,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1750,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1350,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"91.7%","営業利益":"72.0%","経常利益":"87.9%","純利益":"103.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed（事業別売上高として、コンタクトレンズ33,258百万円、ケア用品590百万円、その他92百万円）
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"営業所8、その他駐在11","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1489,"単位":"名（連結、2026年3月末）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":{"2026年3月期実績":"6.1%","2027年3月期目標":"6.9%"},"自己資本比率":"not_disclosed","D／Eレシオ":"not_disclosed","借入依存度":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"年間":15,"単位":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 目標30～40%、2026年3月期実績40.0%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3128,"unit":"百万円（有形固定資産取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 鴻巣研究所4号棟の生産能力増強、ベルミーの新色2色発売、Pureシリーズのリブランディング、スマートコンタクトレンズ事業の会社分割、中国営業部の新設、シリコーンハイドロゲルレンズやスペシャリティレンズなど次世代商品の開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高91.7%、営業利益72.0%、経常利益87.9%、親会社株主に帰属する当期純利益103.2%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 連結決算ハイライト」の通期数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「利益増減分析」に「売上総利益＋594」「販管費の増加△716」などの金額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安によって一部輸入商品の仕入原価が上昇」「販管費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高」にコンタクトレンズ33,258百万円、ケア用品590百万円、その他92百万円が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の状況に各項目の実績と「+374」「△118」などの増減額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△122百万円、売上総利益＋594百万円、販管費の増加△716百万円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「エネルギー価格や物流・調達環境の先行きは依然として不透明」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画財務目標」に2026年3月期実績と2027年3月期計画の売上高、営業利益、EBITDA、ROEが掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「鴻巣研究所4号棟」「ベルミー 新色発売」「Pureシリーズ リブランディング」「会社分割」に関する記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「財務・株価指標、国際展開、オルソケラトロジーレンズ、キャッシュ・フロー関連指標の各ページ。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上高「+5.3%」、オルソケラトロジーレンズ売上「+9.5%」、EBITDA5,114百万円、EBITDAマージン15.1%、ROE6.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品別・カテゴリー別の前年同期比はあるが、数量と単価の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員1,489名（連結）※2026年3月末現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内外のコンタクトレンズ市場状況」の定性的説明と「海外売上高構成比」はあるが、シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30～40％を目標とした配当の継続を目指す」「１株につき15円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 6.9％（2027年3月期）を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産取得 △3,128百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明会資料」で、決算概要・トピックス・参考資料で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「参考資料：会社概要」「取扱商品」「サステナビリティ」がある一方、前半は決算概要とトピックスで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期見通し」「2027年3月期（予定）」「実際の業績は…異なる結果となる可能性」」）
