# シード（7743） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7743/disclosure/20260525546798
種別: 開示
開示日: 2026-05-25
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7743

## 何が変わったか

鴻巣研究所4号棟の建設と一部設備に充てるため、合計84億円の借入を行うことを決定しました。借入実行日は2026年5月28日または29日で、返済期間は原則10年です。

## 会社が挙げた理由

シード鴻巣研究所4号棟の建設及び一部設備の資金に充てるため。コンタクトレンズ需要の拡大を背景に、安定した商品供給と成長戦略の実現に向けた設備更新・生産ラインの新規増設を進め、財務基盤の強化と事業拡大の機会を確保するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年5月25日
- 実施日: 2026年5月28日および2026年5月29日（借入実行予定日）
- 対象期間: 借入期間10年（商工組合中央金庫は5年後の更改を前提とした返済期間10年）
- 金額: 借入額合計8,400百万円（内訳：三井住友銀行1,100百万円、みずほ銀行1,100百万円、三菱UFJ銀行800百万円、日本政策投資銀行900百万円、りそな銀行800百万円、三井住友信託銀行800百万円、肥後銀行500百万円、きらぼし銀行300百万円、北陸銀行300百万円、四国銀行300百万円、常陽銀行300百万円、武蔵野銀行300百万円、あおぞら銀行300百万円、東京スター銀行300百万円、商工組合中央金庫300百万円）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 当初の計画通りの借入であり、当期業績への影響は見込んでいない。業績への影響が判明した場合は速やかに開示する。
- 理由: シード鴻巣研究所4号棟建設及び一部設備の資金とするため。コンタクトレンズ需要拡大を背景に、安定した商品供給と今後の成長戦略を実現するため、設備更新や生産ラインの新規増設を行い、財務基盤の強化と事業拡大等の機会を確保するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年2月7日付『固定資産の取得（鴻巣研究所4号棟の建築）に関するお知らせ』、2024年11月11日付『（開示事項の経過）固定資産の取得（鴻巣研究所4号棟の建築）に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年5月28日および29日に借入を実行する予定。業績への影響が判明した場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「合計 8,400」「シード鴻巣研究所４号棟建設及び一部設備の資金」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「当初の計画通りの借入であり、当期業績への影響は見込んでおりません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資金の借入」「財務基盤の一層の強化を図る」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「借入額」「借入期間」「元金均等返済」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「三井住友銀行」「みずほ銀行」「日本政策投資銀行」などの借入先の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合計 8,400」「借入実行日 2026年５月28日」「2026年５月29日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「三井住友銀行 1,100」「みずほ銀行 1,100」「借入期間 10年」「合計 8,400」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…資金の借入を行うことを決定いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入先　三井住友銀行」「借入先　みずほ銀行」など」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日 2026年５月28日」「2026年５月29日」「合計 8,400」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年２月７日付の『固定資産の取得（鴻巣研究所４号棟の建築）に関するお知らせ』及び2024年11月11日付の『（開示事項の経過）固定資産の取得（鴻巣研究所４号棟の建築）に関するお知らせ』」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「当初の計画通りの借入」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年２月７日付」「2024年11月11日付」および両開示の表題」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「シード鴻巣研究所４号棟の建築に伴い…資金の借入を行うことを決定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当初の計画通りの借入」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「資金の借入を行うことを決定いたしました」「借入実行日 2026年５月28日」「2026年５月29日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年５月28日」「2026年５月29日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定いたしました」「当期業績への影響は見込んでおりません」「業績への影響が判明した場合」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「シード鴻巣研究所４号棟建設及び一部設備の資金」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「シード鴻巣研究所４号棟」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入期間 10年」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「安定した商品供給と今後の成長戦略を実現するため」「生産ラインの新規増設」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「借入利率 基準金利＋スプレッド」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「財務基盤の一層の強化を図るとともに、事業拡大等の機会を確保する」」）
