# シード（7743） 2026年３月期第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7743/disclosure/20260225568299
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-25
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7743

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。乱視用レンズの納期遅延が解消した一方、人員増強やベースアップ、物流拠点立ち上げなどで費用も増加した。

## 会社が挙げた理由

乱視用レンズの納期遅延が2025年5月に正常化したこと、スペシャリティレンズの需要拡大、生産部門の人員拡大・ベースアップによる人件費増加、シンガポールの物流拠点立ち上げや組織改編検討に伴うアドバイザリー費用などによる販管費増加。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":25523,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":1294,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 経常利益: {"value":1310,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 純利益: {"value":905,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":9.8}
- 売上総利益率: {"value":"44.9%","前年同期比増減ポイント":"+1.5ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"5.1%","前年同期比増減ポイント":"+0.1ポイント"}
- 販管費: {"value":10157,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"69.0%","営業利益":"64.7%","経常利益":"81.9%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"82.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: セグメント別の利益は示されず、売上高のみ。コンタクトレンズ25,013百万円、ケア用品451百万円、その他59百万円。前年同期比はセグメント別にnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":"+516百万円","販管費の増加":"-488百万円","営業外収益の増加":"+136百万円","営業外費用の増加":"-49百万円","特別利益の増加":"+77百万円","特別損失の減少":"+1百万円","税金等の増加":"-112百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 一人当たりの購入価格が上昇しているとの説明はあるが、数量と単価の実績値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 営業所8、その他駐在11（2025年3月末現在）。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"value":1396,"unit":"名（連結、2025年3月末現在）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期","連結売上高":"410億円","営業利益":"28.0億円","EBITDA":"77.4億円","ROE":"8.7%"}
- 財務目標: {"自己資本比率":"not_disclosed","ROE":{"2025年3月期実績":"6.0%","2027年3月期目標":"8.7%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"15円（2026年3月期予定）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30～40%を目標
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場は拡大しているとの説明はあるが、市場規模・シェアの数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 鴻巣研究所4号棟の竣工と生産能力増強、AI検査・省人化生産ラインの導入、高酸素透過性シリコーンハイドロゲル乱視用レンズの発売、ヒロインメイク1day UV Mの新色発売、SEEDこどものめ未来プロジェクトの開始、東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更申請

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高69.0%、営業利益64.7%、経常利益81.9%、親会社株主に帰属する四半期純利益82.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しと進捗率は示されているが、「計画未達」「計画以上」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期第3四半期」の売上高25,523百万円、営業利益1,294百万円などが掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期見通し」として売上高370億円、営業利益20億円などを掲載している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「利益増減分析」に売上総利益+516百万円、販管費の増加△488百万円などが図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「生産部門での人員拡大やベースアップにより人件費が増加」「シンガポールでの物流拠点立ち上げや…アドバイザリー費用等が発生し、販管費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高」としてコンタクトレンズ25,013百万円、ケア用品451百万円、その他59百万円を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費+294百万円、広告宣伝費+16百万円、研究開発費△36百万円、物流関連費△38百万円、その他+253百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販管費の増加△488百万円、営業外費用の増加△49百万円、税金等の増加△112百万円。人件費は人員増加・処遇改善によると説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しの業績数値と施策は掲載されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の金額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しに対する進捗率は示されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画財務目標」に売上高、営業利益、EBITDA、ROEの実績・計画を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「鴻巣研究所4号棟竣工」「高酸素透過性乱視用シリコーンハイドロゲルレンズ 新発売」「SEEDこどものめ未来プロジェクト 開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「キャッシュ・フロー：関連指標推移」「国際展開」「オルソケラトロジーレンズ」「鴻巣研究所 生産力の増強」に各指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上高は3Q38.2億円から38.6億円、オルソケラトロジーレンズ売上は前年同期比+10.1%、EBITDAマージンは15.6%で同水準。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「一人当たりの購入価格が上昇し」とあるが、客数・販売数量・単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員1,396名（連結） ※2025年3月末現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場は引き続き拡大」「中長期的な成長が見込まれる」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30～40％を目標」「１株につき15円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元欄には配当施策と年間配当の記載のみで、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 8.7％（2027年3月期）を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「販管費内訳の「研究開発費」1,550百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期第３四半期決算説明会資料」で、決算概要、グラフ、トピックスで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料として「会社概要」「取扱商品」「サステナビリティ」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月より順次稼働予定」「年間最大生産能力…に増加」「実際の交付額は…変動する可能性があります」。」）
