# シード（7743） 2026年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7743/disclosure/20251024578671
種別: 決算
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7743

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比1.9％増、営業利益が29.4％増となり、増収・大幅増益でした。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

国内販売は増加した一方、中国の景気低迷による海外販売量の減少や海外向け商品の納期遅延が残りました。利益面では、歩留まり改善による原価低減と2025年7月からの値上げで利益率が改善しましたが、人員増加・ベースアップによる人件費増加やCM投下等による広告宣伝費増加もありました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":17144,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 営業利益: {"value":1132,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4}
- 経常利益: {"value":1124,"unit":"百万円","yoy_pct":47.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":831,"unit":"百万円","yoy_pct":51.6}
- １株当たり当期純利益: 27.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.3,"前期末":34.9}
- 総資産: {"value":52321,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18778,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1760,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1016,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2108,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5848,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":28},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"純利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":15,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1526,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1781,"unit":"千円"},{"項目":"子会社清算益","value":22843,"unit":"千円"},{"項目":"債務免除益","value":56578,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","value":4,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":5,"社名":["Scotlens Holdings Limited","Scotlens Limited","上海幻櫻商貿有限公司","SEED CONTACT LENS VIET NAM CO., LTD.","SEED CONTACT LENS（M）SDN.BHD"]},"除外":{"社数":1,"社名":["SEED Contact Lens Europe GmbH"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 30265922
- 期末自己株式数: 136
- 業績の増減要因: 国内販売は納期遅延の影響が残りつつも前年同期比で増加し、海外販売は中国の景気低迷による販売量減少と海外向け商品の納期遅延の影響が残った。歩留まり改善による原価低減と2025年7月からの値上げで利益率が改善した一方、人員増加・ベースアップで人件費が増加し、CM投下等で広告宣伝費も増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は売上高37,000百万円、中間期実績は17,144百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益1,132百万円、通期営業利益予想2,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高17,144百万円（前年同期比1.9％増）、営業利益1,132百万円（29.4％増）、経常利益1,124百万円（47.1％増）、親会社株主に帰属する中間純利益831百万円（51.6％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比1.9％増、営業利益は前年同期比29.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,132百万円、経常利益1,124百万円、親会社株主に帰属する中間純利益831百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,000百万円（対前期増減率28.0％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当15.00円、2026年3月期予想の年間配当15.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計81,203千円、特別損失合計4千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「コンタクトレンズ・ケア用品の営業利益は前年同期比33.8％増、その他の営業利益は前年同期比35.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年3月期中間期35.3％、2025年3月期34.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果増加した資金は、1,760百万円（前年同期1,750百万円の増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「歩留まりの改善による原価低減や2025年７月からの値上げによって、利益率が改善しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「歩留まりの改善による原価低減や2025年７月からの値上げ」「人員増加やベースアップを行ったことにより人件費が増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中国の景気低迷による販売量減少」「歩留まりの改善による原価低減や2025年７月からの値上げ」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益1,132百万円…となりました」および「今後の様々な要因により、異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年４月１日～2025年９月30日」と、売上高17,144百万円、営業利益1,132百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「トランプ関税の影響」「米国の追加関税」「地政学的リスク拡大」「中国は景気後退による停滞」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「月間最大生産能力が6,500万枚から7,900万枚（対比121％）」「アジアやヨーロッパを中心に50以上の国と地域で販売」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2024年４月～2027年３月）」「連結売上高500億円を達成」「省人化生産体制の構築」などの記載。」）
