# シード（7743） 固定資産の取得（鴻巣研究所４号棟第二期計画）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7743/disclosure/20250807535549
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/7743

## 何が変わったか

鴻巣研究所4号棟の3階部分に内装工事を行い、コンタクトレンズ製造設備を導入する固定資産取得計画を決定しました。総投資予定額は115.9億円で、生産能力を月1,050万枚増強する予定です。

## 会社が挙げた理由

コンタクトレンズ市場の拡大を捉えるための製品量産体制を整備し、生産能力を拡張するとともに、新素材商品や次世代シリコーンハイドロゲルレンズ商品の生産ラインを立ち上げるためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の取得（鴻巣研究所４号棟第二期計画）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 115.9 億円（予定）（総投資予定額）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 一部リースによる貸借と金融機関からの借入れ及び自己資金（詳細未定）
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件の当期業績に与える影響は軽微であります。今後の進捗状況等により、業績に影響を与える事象が発生すると判断した場合、速やかに開示
- 取締役会決議日: 2025年８月８日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 着工予定：2026年７月／稼働開始予定：2027年４月
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「生産力の増強を目的として」「固定資産を取得することを決議」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は固定資産、設備、投資額、建設期間および生産能力について記載しており、株式の支配関係について記載していません。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に株式数および議決権所有割合の記載はありません。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　埼玉県鴻巣市袋 1030 番 7」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止、上場維持その他の上場への影響に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「総投資予定額　115.9 億円（予定）」「第二期計画増産分として『1,050 万枚/月』規模の生産能力」「中期経営計画期首対比 150％超の生産能力である 8,950 万枚/月」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件の当期業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん、特別利益、特別損失または減損に関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件の当期業績に与える影響は軽微」とする記載はありますが、業績予想の修正・織り込みについての記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2025年８月８日開催の取締役会において、…固定資産を取得することを決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「総投資予定額　115.9 億円（予定）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場価格法、第三者算定機関その他の価額算定方法に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「一部リースによる貸借と金融機関からの借入れ及び自己資金(詳細未定)」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率および株式交換比率の記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「一部リースによる貸借と金融機関からの借入れ及び自己資金(詳細未定)」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文に取引相手方の商号または氏名の記載はありません。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に相手方との関係に関する記載はありません。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の売上高、利益、純資産等の財務数値の記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の営業利益または当期純利益の記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「４号棟３階部分の設備及びコンタクトレンズ製造設備」の取得内容を記載しています。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「生産力の増強を目的として」「さらに生産能力を拡張することで市場の拡大を確実に捉えた成長を実現」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「３階部分に内装工事を実施し、製造設備を導入」「既存設備の改造を行うことで、…新商品の生産ラインの立ち上げを計画」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にリスク、不確実性、許認可または業績下振れに関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2025年８月８日開催の取締役会」「着工予定：2026 年７月」「稼働開始予定：2027 年４月」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の扱いに関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は設備導入、生産能力および稼働時期を記載しており、商号、代表者または従業員の処遇について記載していません。」）
