# シード（7743） 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7743/disclosure/20250807535545
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7743

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.3％増、営業利益が53.7％増となり、増収・大幅増益となった。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれ、連結範囲は5社を新規追加し1社を除外した。

## 会社が挙げた理由

納期遅延の正常化と価格改定前の駆け込み需要により売上高が増加した。2号棟別館の稼働に伴う生産数増加が粗利率の上昇に寄与し、円安による輸入商品の仕入価格上昇は利益を押し下げた一方、前期の本社移転に伴う一過性費用が当期は発生せず、販売費及び一般管理費が前年同期比で減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":8547,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":630,"unit":"百万円","yoy_pct":53.7}
- 経常利益: {"value":608,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":381,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- １株当たり当期純利益: 12.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.4,"前期末":34.9}
- 総資産: {"value":51985,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18212,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":598373,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-741989,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-970927,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6058375,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":28},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"純利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":15,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":755697,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":418,"unit":"千円"},{"項目":"子会社清算益","value":22843,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","value":4,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":5,"新規社名":"SEED CONTACT LENS(M)SDN.BHDほか4社","除外":1,"除外社名":"SEED Contact Lens Europe GmbH"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":30265922,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":136,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: Pureシリーズの納期遅延の正常化、価格改定前の駆け込み需要、2号棟別館稼働に伴う生産数増加、円安による輸入商品の仕入価格への影響、前期の本社移転に伴う一過性費用の消失

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「8,547百万円」、通期予想は「37,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「630百万円」、通期予想は「2,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比3.3％増」、営業利益「前年同期比53.7％増」、経常利益「前年同期比19.8％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同期比6.2％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「8,547百万円（前年同期比3.3％増）」、営業利益「630百万円（前年同期比53.7％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「630百万円」、経常利益「608百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「381百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,000百万円（対前期増減率28.0％）」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当「15.00円」、2026年3月期予想の年間配当「15.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「成長戦略として「安定した株主還元」を記載。数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「23,261千円」、特別損失合計「4千円」、税金等調整前四半期純利益「631,648千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「報告セグメント　コンタクトレンズ・ケア用品」および「『その他』の区分は、報告セグメントに含まれないセグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期第1四半期34.4％」「2025年3月期34.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「598,373千円」、前年同期「947,400千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「納期遅延が2025年5月に正常化」「価格改定前の駆け込み需要」「2号棟別館稼働に伴う生産数増加による売上高増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として納期遅延の正常化、駆け込み需要、円安、費用減少などを記載しているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「欧州・中東の地政学リスクや米国の通商政策」と、自社の「量産体制の整備」「商品戦略」「生産数増加」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期は概ね計画に沿って推移」「様々な要因により、異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」、売上高「8,547百万円（前年同期比3.3％増）」、営業利益「630百万円（前年同期比53.7％増）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧州・中東の地政学リスクや米国の通商政策の動向」「為替が円安で推移」「中国の景気減速」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「鴻巣研究所の月間最大生産枚数について「5,800万枚」「6,500万枚」「7,900万枚」「8,950万枚」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2024年4月～2027年3月）の2年目」「中期経営計画期首対比150％超の生産能力である8,950万枚にまで引き上げることを想定」。」）
