# シード（7743） （開示事項の経過） 固定資産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7743/disclosure/20241111517759
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7743

## 何が変わったか

鴻巣研究所4号棟の投資予定額を131億円から173億円へ増額し、第一期の月間生産能力を1,000万枚から1,400万枚へ引き上げる計画に変更しました。着工は2024年8月から11月に延期されましたが、竣工予定は2026年1月で変わりません。

## 会社が挙げた理由

安定した商品供給の確立と今後の成長戦略の実現に向けて生産能力を増強するため。また、今後の拡張余地の増強や製造製品の多様化に対応するため、処理能力や設備仕様等を見直したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の取得（鴻巣研究所４号棟の建築）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 173億円（予定）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 一部リースによる貸借と金融機関からの借入れ及び自己資金（詳細未定）
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件の当期業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2024年11月11日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年1月（竣工予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地　埼玉県鴻巣市袋 1030 番 7」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「総投資予定額が 131 億円から 173 億円へ増額／月間生産枚数を 1,000 万枚から 1,400 万枚へ引き上げる計画」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件の当期業績に与える影響は軽微であります。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「本件の当期業績に与える影響は軽微であります。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「当社は、2024年２月７日付の「固定資産の取得（鴻巣研究所４号棟の建築）に関するお知らせ」において公表いたしました…変更することを決議」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「総投資予定額 173 億円（予定）」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載はない」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「一部リースによる貸借と金融機関からの借入れ及び自己資金（詳細未定）」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「安定した商品供給と市場競争力を高める新商品の量産体制を整備／生産力の抜本的引上げによる収益力の強化」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合・人材活用に関する記載はない」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「今後の進捗状況等により、業績に影響を与える事象が発生すると判断した場合、速やかに開示」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「着工：2024 年 11 月／竣工予定：2026 年１月」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「自己資金(詳細未定)／総投資予定額 173 億円（予定）／竣工予定：2026 年１月」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載はない」）
