# シード（7743） 2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7743/disclosure/20240806563870
種別: 決算
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7743

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.1％増となった一方、営業利益は36.9％減、経常利益は28.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.8％減となった。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

国内コンタクトレンズ需要は拡大したものの、生産能力による制約があった。利益面では、一部輸入商品の円安による輸入価格上昇、本社移転費用や仮移転先の除却費用、スマートコンタクトレンズの研究開発費の前倒し、人員増加・給与改定に伴う人件費、国内外のキャンペーン・イベント活性化による広告宣伝費の増加があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":8277,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":410,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.9}
- 経常利益: {"value":507,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":359,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8}
- １株当たり当期純利益: 11.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.8,"前期末":35}
- 総資産: {"value":53229,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17784,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":947,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-520,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-829,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9423,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":36000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":15,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":775,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":823,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1882,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":30265922,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":106,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内コンタクトレンズ需要の拡大が売上高を押し上げた一方、生産能力による制約があった。利益面では、円安による一部輸入商品の価格上昇、本社移転関連費用、スマートコンタクトレンズ研究開発費の前倒し、人件費、広告宣伝費などが増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 8,277百万円」「通期 36,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「営業利益 410百万円」「通期 2,200百万円」「売上高 8,277百万円」「通期 36,000百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高…前年同期比4.1%増」「営業利益410百万円（前年同期比36.9%減）」「経常利益507百万円（前年同期比28.4%減）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は359百万円（前年同期比15.8%減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高 8,277百万円（前年同期比4.1%増）」「営業利益410百万円（前年同期比36.9%減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益410百万円」「経常利益507百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益…359百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「通期…営業利益 2,200百万円 7.3%」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2024年3月期…合計15.00」「2025年3月期（予想）…合計15.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当方針の数値目標に関する記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計823」「特別損失合計1,882」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失…固定資産除却損 1,882千円」「特別損失合計 1,882千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「報告セグメント コンタクトレンズ・ケア用品」「『その他』の区分は、報告セグメントに含まれないセグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期「売上高8,277百万円」「営業利益410百万円」、前年同期「売上高7,952百万円」「営業利益650百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2025年3月期第1四半期…自己資本比率32.8」「2024年3月期…35.0」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動の結果増加した資金は、947百万円（前年同期2,000百万円の増加）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部の輸入商品で円安の影響を受け輸入価格が上昇」「人件費や…広告宣伝費等の経常費用も増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「本社移転に伴う移転費用や仮移転先での除却費用」「人件費…広告宣伝費等の経常費用も増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「急激な為替相場の変動や…エネルギー価格の高止まり」「生産力の抜本的引き上げ」「高付加価値商品の拡販に注力」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は8,277百万円…となりました」「今後のさまざまな要因により、異なる結果となる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」「売上高8,277百万円（前年同期比4.1%増）」「営業利益410百万円（前年同期比36.9%減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な為替相場の変動」「市中金利の上昇」「エネルギー価格の高止まり」「中国や欧州の一部の国や地域における景気の減速」「ウクライナや中東で継続する地政学リスク」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比4.1%増」「これによる四半期連結財務諸表に与える影響はありません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「月間最大生産枚数は5,800万枚」「月間最大生産枚数が6,500万枚へと引き上げられる予定」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2024年4月～2027年3月）の初年度」「連結売上高500億円を達成」「成長戦略として取り組んでおります」」）
