# シード（7743） 固定資産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7743/disclosure/20240207528018
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-02-07
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7743

## 何が変わったか

当社は、鴻巣研究所にコンタクトレンズ製造工場と製造設備を備えた4号棟を建築することを決議しました。総投資予定額は131億円で、2026年1月の竣工を予定しています。

## 会社が挙げた理由

近視人口の増加などによる需要拡大で一部商品の需要が供給力を上回る状況が続いているため、生産力不足を解消し、開発製造体制、市場競争力、企業価値を向上させること。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の取得（鴻巣研究所４号棟の建築）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 131億円（総投資予定額、予定）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 一部リースによる貸借と金融機関からの借入れ及び自己資金（詳細未定）
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件の当期業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2024年２月７日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年１月（竣工予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「固定資産を取得することを決議」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　埼玉県鴻巣市袋 1030 番 7」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「総投資予定額　131 億円（予定）」および「第一次計画増産分として『1,000 万枚/月』規模の生産能力を予定」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件の当期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件の当期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2024年２月７日開催の取締役会において…固定資産を取得することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「総投資予定額　131 億円（予定）」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「固定資産の取得（鴻巣研究所４号棟の建築）」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「一部リースによる貸借と金融機関からの借入れ及び自己資金(詳細未定)」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「生産力の増強を目的」および「生産力全体の強化を引き続き行うことが不可欠」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「４号棟の建築に着手することといたしました」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後の需要動向に合わせ、機動的に追加設備を導入するキャパシティを確保」および「今後の進捗状況等により、業績に影響を与える事象が発生すると判断した場合」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「着工予定：2024 年８月 / 竣工予定：2026 年１月」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「一部リースによる貸借と金融機関からの借入れ及び自己資金(詳細未定)」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の取得資産、資金計画、建設期間、今後の見通しに関する記載」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年２月７日開催の取締役会において…固定資産を取得することを決議」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「１日使い捨て及び新素材のコンタクトレンズの製造が可能となります」」）
