# グローバル事業に伴う為替変動リスク｜ＨＯＹＡ（7741）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7741/threads/21ccbedd8c2a
企業ページ: https://komori.app/company/7741

## 経過

- FY2016 初出 「当社グループはグローバルな事業展開を行っており、主に、タイバーツ、ユーロ、USドルの為替変動が業績に大きく影響いたします。」 — 為替感応度分析では、1％の円高による当期利益への影響をタイバーツ△130百万円、ユーロ△32百万円、USドル△386百万円と示している。 (https://komori.app/company/7741/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 顕在化 「利益については、33億94百万円の為替差損（前期は20億43百万円の為替差益）を計上したこともあり、税引前四半期利益は222億74百万円、四半期利益は179億78百万円となり、それぞれ前年同期に比べて27.9％、24.0％の減益となりました。」 — 円高を背景とする為替差損が実際に発生し、減収減益の要因として業績に表れている。 (https://komori.app/company/7741/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 顕在化 「利益については、熊本地震の災害損失に加えて、48億99百万円の為替差損（前期は９億21百万円の為替差益）を計上したこともあり、当第２四半期連結累計期間の税引前四半期利益は539億11百万円、四半期利益は427億97百万円となり、それぞれ前年同期に比べて16.8％、15.7％の減益となりました。」 — 円高等に伴う為替差損が累計48億99百万円発生し、減益要因として実績に表れている。 (https://komori.app/company/7741/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 顕在化 「利益については、熊本地震の災害関連損失に加えて、11億23百万円の為替差損（前年同期は５億40百万円の為替差益）を計上したこともあり、当第３四半期連結累計期間の税引前四半期利益は863億86百万円、四半期利益は678億77百万円となり、それぞれ前年同期に比べて10.0％、9.3％の減益となりました。」 — 為替差損が第3四半期累計の減益要因として引き続き実績に表れている。 (https://komori.app/company/7741/filing/2016-q3)
- FY2017 顕在化 「メガネレンズと内視鏡はともに、米州、欧州、アジアのいずれの海外市場においても、現地通貨ベースで売上高が増加しましたが、為替の円高影響を受けて全体では減収となり、ライフケア全体としては、前連結会計年度に比べ減収となりました。」 — 海外市場の現地通貨ベースの増収が円高換算により全体の減収となる影響が、通期実績として現れている。 (https://komori.app/company/7741/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 対処 「利益については、増収に伴う利益増に加え、為替差損益の影響（前年同期は33億94百万円の為替差損、当第１四半期連結累計期間は３億65百万円の為替差益）もあり、税引前四半期利益は305億48百万円、四半期利益は251億93百万円となり、それぞれ前年同期に比べて37.1％、40.1％の増益となりました。」 — 前年同期の為替差損から当四半期は3億65百万円の為替差益に転じ、為替変動による業績へのマイナス影響は当四半期には緩和された。ただし、グローバル事業に伴う為替エクスポージャー自体が消失したとは記載していない。 (https://komori.app/company/7741/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 対処 「利益については、増収に伴う利益増に加えて、為替差損益の影響（前年同期は48億99百万円の為替差損、当第２四半期連結累計期間は４億16百万円の為替差益）もあり、当第２四半期連結累計期間の税引前四半期利益は634億16百万円、四半期利益は519億60百万円となり、それぞれ前年同期に比べて17.6％、21.4％の増益となりました。」 — 前年同期の48億99百万円の為替差損から、当四半期累計では4億16百万円の為替差益に転じ、為替変動による業績へのマイナス影響が緩和された。 (https://komori.app/company/7741/filing/2017-q2)
- FY2018 対処 「当社グループはグローバルな事業展開を行っており、主に、タイバーツ、ユーロ、USドルの為替変動が業績に大きく影響いたします。円高局面においては、現地通貨では増収増益であっても、表示通貨の円に換算した場合では、減収減益となることがあります。」 — 為替エクスポージャーを再確認しつつ、ユーロ・USドル・円の債権債務を可能な限りマリーさせる方針を開示している。1％円高時の当期利益への影響額はタイバーツ152百万円、ユーロ30百万円、USドル404百万円とした。 (https://komori.app/company/7741/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 顕在化 「為替差損益
△365
454」 — 当四半期の連結包括利益計算書では為替差損益が454百万円の費用として計上され、前年同期の365百万円の為替差益からマイナス方向に転じた。為替変動リスクが当四半期の損益に実際に表れている。 (https://komori.app/company/7741/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「為替差損益
△416
1,303」 — 第２四半期累計の為替差損益は1,303百万円の費用となり、前年同期の416百万円の収益からマイナス方向に転じ、為替変動リスクが損益に表れた。 (https://komori.app/company/7741/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「為替差損益
△681
1,941」 — 第３四半期累計の為替差損益は1,941百万円の費用となり、前年同期の681百万円の収益からマイナス方向に転じ、為替変動リスクが損益に表れた。 (https://komori.app/company/7741/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループはグローバルな事業展開を行っており、主に、タイバーツ、ユーロ、USドルの為替変動が業績に大きく影響いたします。円高局面においては、現地通貨では増収増益であっても、表示通貨の円に換算した場合では、減収減益となることがあります。」 — 為替エクスポージャーと円換算による業績影響を再確認し、1％円高時の当期利益への影響額をタイバーツ△227百万円、ユーロ△9百万円、USドル△414百万円と開示した。 (https://komori.app/company/7741/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「為替差損益
454
1,844」 — FY2020-Q1の為替差損益は1,844百万円の費用となり、前年同期の454百万円の費用から増加した。為替変動の影響が当四半期の損益に実際に表れている。 (https://komori.app/company/7741/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「為替差損益
1,303
2,638」 — 第２四半期累計の為替差損益は2,638百万円の費用となり、前年同期の1,303百万円から費用が増加した。為替変動による損益へのマイナス影響が拡大している。 (https://komori.app/company/7741/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「為替差損益
1,941
2,780」 — 第３四半期累計の為替差損益は2,780百万円の費用となり、前年同期の1,941百万円から費用が増加した。為替変動による損益へのマイナス影響が拡大している。 (https://komori.app/company/7741/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当社グループでは継続的な営業活動から生じる債権債務の決済について、ユーロ、USドル、円の主要３通貨によって、可能な限り為替をマリーさせる方針としております。」 — 主要3通貨の債権債務を可能な限り同一通貨で決済する為替リスク低減方針を継続している。1％円高時の当期利益への影響はバーツ202百万円、ユーロ50百万円、USドル325百万円の減少。 (https://komori.app/company/7741/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「為替差損益
1,844
1,957」 — 為替差損益は前年同期の1,844百万円の費用から1,957百万円の費用となり、為替変動による損益へのマイナス影響が小幅に拡大した。 (https://komori.app/company/7741/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 対処 「為替差損益
2,638
1,083」 — FY2021-Q2累計の為替差損益は1,083百万円の費用となり、前年同期の2,638百万円から費用が減少した。為替変動による損益へのマイナス影響は残るが、前年同期比では緩和された。 (https://komori.app/company/7741/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 対処 「為替差損益
2,780
2,439」 — 第３四半期累計の為替差損益は2,439百万円の費用となり、前年同期の2,780百万円から費用が減少した。為替変動による損益へのマイナス影響は残るが、前年同期比では緩和された。 (https://komori.app/company/7741/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「このため、高付加価値製品の販売促進や生産性の向上、生産地の多様化に努めるとともに、継続的な営業活動から生じる債権債務の決済を、ユーロ、USドル、円の主要３通貨によって、可能な限り同一通貨で行うことで為替変動リスクを抑えています。」 — 高付加価値化、生産性向上、生産地多様化、主要3通貨のマリーによる為替リスク低減方針を継続している。1％円高時の当期利益影響はUSドル325百万円、ユーロ62百万円、バーツ206百万円。 (https://komori.app/company/7741/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「為替差損益
1,957
△
1,573」 — 為替差損益は前年同期の1,957百万円の費用から、FY2022-Q1は1,573百万円の収益へ転じ、為替変動による損益へのマイナス影響が緩和された。 (https://komori.app/company/7741/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「為替差損益
1,083
△
4,577」 — FY2022-Q2累計の為替差損益は4,577百万円の収益となり、前年同期の1,083百万円の費用から収益へ転じた。為替変動による損益へのマイナス影響は前年同期比で緩和された。 (https://komori.app/company/7741/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 対処 「為替差損益
2,439
△
2,720」 — FY2022-Q3累計の為替差損益は27億20百万円の収益となり、前年同期の24億39百万円の費用から収益へ転じた。為替変動による損益へのマイナス影響が前年同期比で緩和された。 (https://komori.app/company/7741/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「2022年３月期においてそれぞれの通貨が１パーセント円高になった場合の当期利益に与える影響は次の通りでした。
USドル 463百万円減少、ユーロ 66百万円減少、タイバーツ 257百万円減少」 — 1％円高時の当期利益への影響は、USドル463百万円、ユーロ66百万円、タイバーツ257百万円となった。前年度に比べ、特にUSドルの感応度が拡大した。 (https://komori.app/company/7741/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 対処 「為替差損益
△
1,573
△
6,808」 — FY2023-Q1の為替差損益は68億08百万円の収益となり、前年同期の15億73百万円の収益から収益額が増加した。為替変動による損益へのマイナス影響は当四半期には表れていない。 (https://komori.app/company/7741/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 対処 「為替差損益　△4,577　△13,144」 — FY2023-Q2累計の為替差益は131億44百万円となり、前年同期の45億77百万円から収益額が増加した。為替変動による損益へのマイナス影響は当累計期間には表れていない。 (https://komori.app/company/7741/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「為替差損益
1,857
12,250」 — 第３四半期連結会計期間では、為替差損益が前年同期の1,857百万円から12,250百万円へ増加し、四半期の損益における為替変動のマイナス影響が拡大した。累計期間では894百万円の為替差益となっている。 (https://komori.app/company/7741/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「2023年３月期においてそれぞれの通貨が１パーセント円高になった場合の当期利益に与える影響は次の通りでした。USドル 463百万円減少、ユーロ 34百万円減少、タイバーツ 284百万円減少」 — 1％円高時の当期利益影響は、USドル463百万円、ユーロ34百万円、タイバーツ284百万円となった。通貨別の感応度は前年度から変動した。 (https://komori.app/company/7741/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「為替差損益
△
6,808
△
6,704」 — FY2024-Q1の為替差益は67億04百万円となり、前年同期の68億08百万円から小幅に減少したものの、為替差損は発生していない。 (https://komori.app/company/7741/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「為替差損益
△
13,144
△
10,157」 — FY2024-Q2累計の為替差益は10,157百万円となり、前年同期の13,144百万円から減少したものの、為替差損は発生していない。 (https://komori.app/company/7741/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「為替差損益
△
894
1,222」 — FY2024-Q3累計の為替差損益は1,222百万円の費用となり、前年同期の894百万円の為替差益から費用へ転じた。為替変動によるマイナス影響が累計損益に表れた。 (https://komori.app/company/7741/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「2024年３月期においてそれぞれの通貨が１パーセント円高になった場合の当期利益に与える影響は次の通りでした。
USドル 317百万円減少、ユーロ 64百万円減少、タイバーツ 444百万円減少」 — 1％円高時の当期利益への影響額を更新した。USドルは317百万円、ユーロは64百万円、タイバーツは444百万円の減少と開示され、通貨別の感応度が変化した。 (https://komori.app/company/7741/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「2025年３月期においてそれぞれの通貨が１パーセント円高になった場合の当期利益に与える影響は次の通りでした。
USドル 907百万円減少、ユーロ 10百万円減少、タイバーツ 71百万円減少」 — 1％円高時の当期利益への影響はUSドル907百万円、ユーロ10百万円、タイバーツ71百万円となった。前年のUSドル317百万円、ユーロ64百万円、タイバーツ444百万円から通貨別の感応度が変化し、当期は為替差損益も1,601百万円の費用となった。 (https://komori.app/company/7741/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「為替差損益
1,831
△
234」 — 為替差損益は前年同期の1,831百万円の費用から、当中間連結会計期間は234百万円の収益へ転じ、当中間期の損益における為替変動のマイナス影響は緩和された。 (https://komori.app/company/7741/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 対処 「為替差損益                            1,601     0.2     △ 6,060    △ 0.6   △ 7,660 △ 478.6」 — 為替差損益は前期の1,601百万円の費用から、当期は6,060百万円の収益表示へ転じた。 (https://komori.app/company/7741/disclosure/20260428513892)
- FY2026 その他 「2026年３月期においてそれぞれの通貨が１パーセント円高になった場合の当期利益に与える影響は次の通りでした。USドル 988百万円減少、ユーロ 83百万円減少、タイバーツ 52百万円減少」 — 1％円高時の当期利益への影響額を更新した。USドル988百万円、ユーロ83百万円、タイバーツ52百万円の減少と開示する一方、当期の為替差損益は6,060百万円の収益となった。 (https://komori.app/company/7741/filing/2025-fy)
