# 経営資源の最適配分と事業ポートフォリオの機動的運営｜ＨＯＹＡ（7741）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7741/threads/18db911889d1
企業ページ: https://komori.app/company/7741

## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの経営資源を適切に配分し、設備投資、事業提携、Ｍ＆Ａ、事業の撤退・縮小といった判断をタイムリーに行ってまいります。」 — 設備投資、提携、買収、撤退・縮小を通じて事業構成を変える具体的な運営手段を挙げている。 (https://komori.app/company/7741/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当該事業ドメインでの継続的な企業価値の増大を実現するため、経営資源の配分に関する意思決定を行い、業績をモニタリングしております。」 — 事業セグメントごとに経営資源を配分し、業績をモニタリングする運営方法を再掲している。 (https://komori.app/company/7741/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社グループは、経営理念にて「情報・通信」及び「生活・文化」という事業ドメインを定めており、当該事業ドメインでの継続的な企業価値の増大を実現するため、経営資源の配分に関する意思決定を行い、業績をモニタリングしております。」 — 事業ドメイン別に経営資源を配分し、業績をモニタリングする運営方法を再掲している。 (https://komori.app/company/7741/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「これは、投資の売却による収入58億４百万円（前年同期比56億87百万円収入増）などにより資金が増加した一方、有形固定資産の取得による支出153億35百万円（前年同期比28億49百万円支出増）、子会社の取得による支出63億60百万円（前年同期比57億74百万円支出増）、事業譲受による支出61億89百万円（前年同期比61億39百万円支出増）などにより資金が減少したことによるものであります。」 — 子会社取得、事業譲受及び設備投資について、具体的な支出額を伴う経営資源配分を実施した。 (https://komori.app/company/7741/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「当連結会計年度の投資活動の結果使用した資金は、275億７百万円（前連結会計年度比123億46百万円支出増）となりました。これは、投資の売却による収入58億18百万円（前連結会計年度比56億89百万円収入増）で資金が増加した一方、有形固定資産の取得による支出215億28百万円（前連結会計年度比33億44百万円支出増）、子会社の取得による支出63億60百万円（前連結会計年度比45億68百万円支出増）、事業譲受による支出61億93百万円（前連結会計年度比60億82百万円支出増）などで資金が減少したことによるものであります。」 — 設備投資、子会社取得、事業譲受について、年度通期の具体的な支出額を伴う経営資源配分を実施した。 (https://komori.app/company/7741/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社グループは、経営理念にて「生活・文化」及び「情報・通信」という事業ドメインを定めており、当該事業ドメインでの継続的な企業価値の増大を実現するため、経営資源の配分に関する意思決定を行い、業績をモニタリングしております。」 — 事業ドメイン別に経営資源を配分し、業績をモニタリングする運営方法を再掲している。 (https://komori.app/company/7741/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の投資活動の結果使用した資金は、654億２百万円（前年同期比631億20百万円支出増）となりました。これは、子会社の取得による支出539億66百万円（前年同期比539億66百万円支出増）、有形固定資産の取得による支出96億77百万円（前年同期比98百万円支出減）などにより資金が減少したことによるものであります。」 — 子会社取得と有形固定資産取得に合計654億02百万円を投じ、経営資源配分を具体的に実施した。 (https://komori.app/company/7741/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の投資活動の結果使用した資金は、651億48百万円（前年同期比439億21百万円支出増）となりました。これは、有形固定資産の取得による支出132億84百万円、子会社の取得による支出540億96百万円などにより資金が減少したことによるものであります。」 — 第３四半期累計で、子会社取得540億96百万円、有形固定資産取得132億84百万円を含む投資活動に651億48百万円を投入した。 (https://komori.app/company/7741/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当連結会計年度の投資活動の結果使用した資金は、685億33百万円となりました。これは、有形固定資産の取得による支出179億74百万円、子会社の取得による支出540億18百万円などで資金が減少したことによるものであります。」 — 子会社取得と設備投資に通期で具体的な資金を配分し、事業ポートフォリオ運営を実行した。 (https://komori.app/company/7741/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の投資活動の結果使用した資金は321億69百万円（前年同期比276億36百万円支出増）となりました。これは、有形固定資産の取得による支出57億33百万円（前年同期比17億90百万円支出増）、投資の取得による支出270億円（前年同期比256億67百万円支出増）などによるものであります。」 — 設備投資と投資取得に合計321億69百万円を配分し、経営資源の機動的な投入を具体的に実施した。 (https://komori.app/company/7741/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の投資活動の結果使用した資金は、517億84百万円（前年同期比136億17百万円支出減）となりました。これは、定期預金の預入による支出159億24百万円（前年同期比111億78百万円支出増）、有形固定資産の取得による支出135億66百万円（前年同期比38億89百万円支出増）、投資の取得による支出272億21百万円（前年同期比258億88百万円支出増）などにより資金が減少したことによるものであります。」 — 設備投資、投資取得及び定期預金への資金配分を継続し、当第２四半期累計で517億84百万円を投資活動に投入した。 (https://komori.app/company/7741/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の投資活動の結果使用した資金は、438億42百万円（前年同期比213億６百万円支出減）となりました。これは、有形固定資産の取得による支出199億30百万円（前年同期比66億46百万円支出増）、投資の取得による支出272億21百万円（前年同期比258億88百万円支出増）などにより資金が減少したことによるものであります。」 — 第３四半期累計で有形固定資産の取得に199億30百万円、投資の取得に272億21百万円を支出し、経営資源の配分を継続した。 (https://komori.app/company/7741/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当連結会計年度の投資活動の結果使用した資金は、701億44百万円となりました。これは、有形固定資産の取得による支出266億72百万円、投資の取得による支出277億77百万円、子会社の取得による支出197億42百万円などによるものであります。」 — 設備投資、投資取得、子会社取得に通期で701億44百万円を配分し、経営資源の投入を継続した。 (https://komori.app/company/7741/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の投資活動の結果使用した資金は108億82百万円（前年同期比212億87百万円支出減）となりました。これは、有形固定資産の取得による支出106億71百万円（前年同期比49億39百万円支出増）、投資の取得による支出３億64百万円（前年同期比266億36百万円支出減）などによるものであります。」 — FY2020-Q1に有形固定資産の取得106億71百万円、投資の取得3億64百万円を含む投資活動に108億82百万円を配分した。 (https://komori.app/company/7741/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の投資活動の結果使用した資金は219億61百万円（前年同期比298億23百万円支出減）となりました。これは、有形固定資産の取得による支出214億13百万円（前年同期比78億47百万円支出増）、投資の取得による支出11億48百万円（前年同期比260億73百万円支出減）などによるものであります。」 — 第２四半期累計で有形固定資産の取得に214億13百万円、投資の取得に11億48百万円を支出し、投資活動を継続した。 (https://komori.app/company/7741/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の投資活動の結果使用した資金は336億59百万円（前年同期比101億84百万円支出減）となりました。これは、有形固定資産の取得による支出327億67百万円（前年同期比128億37百万円支出増）、投資の取得による支出11億48百万円（前年同期比260億73百万円支出減）などによるものであります。」 — FY2020-Q3累計で投資活動に336億59百万円を投入し、有形固定資産の取得に327億67百万円、投資の取得に11億48百万円を支出した。 (https://komori.app/company/7741/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当連結会計年度の設備投資額（有形固定資産のほか無形資産および使用権資産を含む。）は54,148百万円となりました。ライフケア事業への投資が24,944百万円、情報・通信事業への投資が28,939百万円となりました。」 — FY2020に設備投資54,148百万円を実行し、ライフケアと情報・通信の双方に具体的に資源を配分した。 (https://komori.app/company/7741/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の投資活動の結果使用した資金は64億92百万円（前年同期比43億89百万円支出減）となりました。これは、有形固定資産の取得による支出71億32百万円（前年同期比35億40百万円支出減）などによるものであります。」 — FY2021-Q1に投資活動へ64億92百万円を投入し、有形固定資産の取得に71億32百万円を支出した。前年同期より投資活動の支出は減少したが、設備投資は継続している。 (https://komori.app/company/7741/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の投資活動の結果使用した資金は151億91百万円（前年同期比67億71百万円支出減）となりました。これは、有形固定資産の取得による支出156億29百万円（前年同期比57億84百万円支出減）などによるものであります。」 — FY2021-Q2累計で投資活動に151億91百万円を投入し、有形固定資産の取得に156億29百万円を支出した。前年同期より支出は減少したが、資産・事業基盤への投資を継続した。 (https://komori.app/company/7741/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間において、主要な関係会社であるHOEV Co., LTD（情報・通信事業）の清算が結了したため、同社を連結の範囲から除外しております。
第２四半期連結会計期間に当社が所有する土地・建物の売却契約を締結し、当連結会計年度中に売却する予定であります。」 — 情報・通信事業のHOEV Co., LTDの清算を完了し連結範囲から除外したほか、土地・建物の売却契約を締結しており、事業・資産ポートフォリオの整理を具体化した。 (https://komori.app/company/7741/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当社グループの経営資源を適切に配分し、設備投資、事業提携、Ｍ＆Ａ、事業の撤退・縮小といった判断をタイムリーに行ってまいります。」 — ライフケア、半導体・データセンター用HDD関連分野への注力を明示し、FY2021には有形固定資産取得に312億46百万円を支出した。 (https://komori.app/company/7741/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の投資活動の結果使用した資金は93億62百万円（前年同期比28億70百万円支出増）となりました。これは、有形固定資産の取得による支出99億72百万円（前年同期比28億40百万円支出増）などによるものであります。」 — FY2022-Q1に投資活動へ93億62百万円を投入し、有形固定資産の取得に99億72百万円を支出した。 (https://komori.app/company/7741/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 前進 「子会社の売却による収入
2,178
事業譲渡による収入
1,545
事業譲受による支出
△
1,543」 — 子会社売却、事業譲渡及び事業譲受に関する資金収支を計上し、事業・資産ポートフォリオの入替えを具体的に実施した。 (https://komori.app/company/7741/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「2022年１月
HOYAデジタルソリューションズ株式会社を富士フイルムビジネスイノベーション株式会社へ譲渡。」 — 情報システム事業のHOYAデジタルソリューションズを2022年1月に譲渡し、事業ポートフォリオの入替えを実行した。 (https://komori.app/company/7741/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の投資活動の結果使用した資金は74億54百万円（前年同期比19億８百万円支出減）となりました。これは、有形固定資産の取得による支出74億31百万円（前年同期比25億41百万円支出減）などによるものであります。
子会社の取得による支出　676
事業譲受による支出　590
第２四半期連結会計期間に当社が所有する土地・建物の売却契約を締結し、引渡す予定であります。」 — 有形固定資産取得、子会社取得、事業譲受及び土地・建物売却予定を開示し、資産・事業ポートフォリオの入替えと資源配分を継続した。 (https://komori.app/company/7741/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「投資活動によるキャッシュ・フローは、主に有形固定資産の取得による支出や子会社の取得による支出によるものであります。投資活動によるキャッシュ・フローは△18,239百万円であり、有形固定資産の取得による支出は13,703百万円、子会社の取得による支出は4,490百万円、事業譲受による支出は757百万円となりました。また、当第２四半期連結累計期間において、Chongqing MasTek Electronics Co Ltd.を設立し、その結果、主要な関係会社が増加しました。」 — 設備投資、子会社取得、事業譲受を実行し、情報・通信事業ではChongqing MasTek Electronics Co Ltd.を設立した。さらに、FY2023-Q1に売却予定としていたライフケア事業の土地・建物の売却も完了した。 (https://komori.app/company/7741/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「投資活動によるキャッシュ・フローは、主として定期預金の預入による支出、有形固定資産の取得による支出や子会社の取得による支出により、前第３四半期連結累計期間より支出が増加しました。」 — FY2023-Q3累計の投資活動によるキャッシュ・フローは42,602百万円の支出となり、有形固定資産取得26,209百万円、子会社取得4,540百万円、事業譲受757百万円など、資源配分を継続した。 (https://komori.app/company/7741/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当連結会計年度の設備投資額（有形固定資産のほか無形資産および使用権資産を含む。）は43,468百万円となりました。前連結会計年度に比べて9,033百万円増加しております。当連結会計年度は、ライフケア事業への投資が24,480百万円と全体の56.3％を占め、情報・通信事業への投資が17,500百万円と全体の40.3％となりました。」 — 設備投資を43,468百万円へ増加させ、ライフケアと情報・通信の両分野へ配分した。ライフケア子会社資産の売却目的保有への分類も行い、ポートフォリオ整理を継続した。 (https://komori.app/company/7741/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「有形固定資産の取得による支出　△　7,216
政府補助金による収入　2,843
子会社の売却に係る前受金　3,353」 — FY2024-Q1に有形固定資産取得へ72億16百万円を支出し、政府補助金収入28億43百万円及び子会社売却に係る前受金33億53百万円を計上した。資産・事業ポートフォリオに関する資金移動を継続している。 (https://komori.app/company/7741/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「2023年９月14日付でHOYA Medical (Suzhou) Company Limitedを設立し、その結果、主要な関係会社が増加しました。

2023年４月20日付でPentax Cebu Philippines Corporationの清算が結了したため、その結果、主要な関係会社が減少しました。」 — ライフケアで新会社を設立する一方、情報・通信ではPentax Cebu Philippines Corporationの清算を完了し、グループの事業・関係会社構成を入れ替えた。情報システムサービス事業の譲渡によるその他事業の利益増加や、子会社売却収入3,306百万円も開示している。 (https://komori.app/company/7741/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「投資活動によるキャッシュ・フローは、定期預金の預入による支出の減少や政府補助金による収入、子会社の売却による収入により、前第３四半期連結累計期間より支出が減少しました。
有形固定資産の取得による支出　△27,794
政府補助金による収入　2,843
子会社の売却による収入　3,306
子会社の取得による支出　△3,241
事業譲受による支出　△330」 — FY2024-Q3累計で設備取得、子会社取得、事業譲受、子会社売却などによる資源配分・ポートフォリオ運営を実行した。投資活動によるキャッシュ・フローは22,860百万円の支出となった。 (https://komori.app/company/7741/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当連結会計年度の設備投資額（有形固定資産のほか無形資産および使用権資産を含む。）は56,947百万円となりました。前連結会計年度に比べて13,479百万円増加しております。当連結会計年度は、ライフケア事業への投資が37,039百万円と全体の65％を占め、情報・通信事業への投資が19,801百万円と全体の35％となりました。」 — 設備投資を56,947百万円へ増加させ、ライフケアに65％、情報・通信に35％を配分した。メガネレンズ、半導体用マスクブランクス、FPD用フォトマスクの増産投資を実行し、ポートフォリオ運営を具体化した。 (https://komori.app/company/7741/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出が増加した一方、定期預金の払戻や関連会社への貸付金の回収により前中間連結会計期間より支出が減少しました。」 — FY2025-H1に有形固定資産取得へ23,349百万円を支出し、購入コミットメント37,606百万円を計上した。関連会社貸付金の回収も含め、投資・資産ポートフォリオ運営を継続した。 (https://komori.app/company/7741/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度の設備投資額（有形固定資産のほか無形資産および使用権資産を含む。）は60,918百万円となりました。当連結会計年度は、ライフケア事業への投資が36,209百万円と全体の60％を占め、情報・通信事業への投資が23,880百万円と全体の40％となりました。」 — 設備投資を60,918百万円へ増加させ、ライフケアに60％、情報・通信に40％を配分した。各事業の増産投資と、翌年度以降の設備合理化・増設計画も具体化している。 (https://komori.app/company/7741/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「投資活動によるキャッシュ・フローは、定期預金の払戻による収入や関連会社への貸付金の回収による収入が減少した一方、投資の売却による収入の増加により、前中間連結会計期間より収入が増加しました。」 — 投資活動によるキャッシュ・フローが7,246百万円の支出から11,024百万円の収入へ転じた。有形固定資産取得28,042百万円、投資売却収入40,772百万円、子会社取得支出1,637百万円など、資産・事業ポートフォリオの入替えを実施した。 (https://komori.app/company/7741/filing/2025-h1)
- 2026-04-13 前進 「HOYA株式会社（以下「吸収分割会社」という）及びHOYAアイケアリテイリング合同会社（以下「吸収分割承継会社」という）は、令和7年11月5日付吸収分割契約書に基づき吸収分割会社が吸収分割契約書に定める事業（以下「本件事業」という）に関して有する権利義務を吸収分割承継会社に承継させる吸収分割（以下「本件吸収分割」という）を実施いたしました。」 — アイケアリテイリング事業に関する会社分割を実施し、事業に係る権利義務を承継会社へ移管した。承継資産は31,511百万円、負債は31,311百万円（いずれも概算値）であり、事業ポートフォリオ・組織の再編を具体化した。 (https://komori.app/company/7741/disclosure/20260410502058)
- 2026-04-30 前進 「内部投資が最優先。中期的にEUVブランクスやHDD基板の大型能力増強を計画。」 — 資本配分において内部投資を最優先とし、EUVブランクスとHDD基板の能力増強を中期的な投資対象として明示した。 (https://komori.app/company/7741/disclosure/20260428513820)
- 2026-04-30 前進 「資本的支出                 60,918         65,711           4,793
投資活動によるキャッシュ・フロー    △ 33,192       △ 7,586    25,606
投資の売却による収入                             275            41,135           40,860
子会社の取得による支出                         △495             △1,723           △1,228」 — 資本的支出が増加し、投資の売却、子会社の取得などを含む資産・事業ポートフォリオ運営の実績を更新した。 (https://komori.app/company/7741/disclosure/20260428513892)
- 2026-04-30 前進 「有形固定資産の取得による支出が増加した一方、投資の売却などによる収入が増加したことから、前連結会計年度より支出が減少しました。」 — 有形固定資産取得や投資売却を組み合わせ、資産・事業ポートフォリオの運営を継続した。 (https://komori.app/company/7741/disclosure/20260428513910)
- 2026-05-29 前進 「今後も資本効率を意識した経営のもと、事業環境や資金需要などを考慮したうえでM＆Aや設備投資など成長投資に優先的に資本を配分し、余剰資金に関しては配当や自己株式の取得による株主還元に充当してまいります。」 — 成長投資と株主還元への資本配分方針を再確認し、第88期の設備投資額は65,711百万円となった。 (https://komori.app/company/7741/disclosure/20260528553646)
- 2026-05-29 前進 「当社は時代や環境など外部環境の変化に応じて事業ポートフォリオの構成を柔軟に変えていくことで、企業価値の最大化を目指しております。」 — 事業ポートフォリオを柔軟に変更する方針を再確認し、コンタクトレンズ小売事業を完全子会社へ会社分割する具体的な事業再編を記載している。 (https://komori.app/company/7741/disclosure/20260528553647)
- FY2026 前進 「当社グループの経営資源を適切に配分し、設備投資、事業提携、Ｍ＆Ａ、事業の撤退・縮小といった判断をタイムリーに行ってまいります。」 — 事業部門への大幅な権限委譲、市場変化への迅速な対応、設備投資・提携・M&A・撤退縮小を含む資源配分を6つの注力項目の一つとして再確認した。コンタクトレンズ小売事業の分社化や音声合成ソフトウェア事業の譲渡も実行した。 (https://komori.app/company/7741/filing/2025-fy)
- 2026-07-29 前進 「令和8年8月1日を効力発生日として吸収分割を行うことに関し、令和7年7月23日から会社法第782条第1項及び会社法施行規則第183条に定める事前備置書類(以下｢本事前備置書類｣といいます。)を本店に備え置いておりますが、本事前備置書類の内容に更に変更が生じたため、会社法施行規則第183条第7号の規定に基づき、下記のとおり追加して備え置きます。」 — PENTAX Medical合同会社を承継会社とする吸収分割について、効力発生日と追加の事前開示が示された。事業再編・権限や事業基盤の再配置に関する具体的な進展として記録する。 (https://komori.app/company/7741/disclosure/20260729501917)
- 2026-07-31 前進 「日本の内視鏡事業の分社化（8/1）、工場の統廃合など計画に沿って構造改革が進捗
事業ポートフォリオマネジメントの一環として、内視鏡事業の第三者への事業譲渡その他戦略的オプションの検討開始」 — 内視鏡事業について、分社化・工場統廃合の進捗に加え、第三者への事業譲渡等の戦略的オプションの検討開始が示された。 (https://komori.app/company/7741/disclosure/20260730504080)
- 2026-07-31 前進 「当社は、本日開催の取締役会において医療用内視鏡事業（PENTAX Medical の国内事業および海外事業を含む。以下「本事業」といいます）について、事業ポートフォリオの見直しの一環として、第三者への事業譲渡その他のあらゆる選択肢を含め今後の戦略的オプションの検討を開始することを決定いたしましたので下記のとおりお知らせいたします。」 — 事業ポートフォリオの見直しについて、医療用内視鏡事業を対象とした第三者への事業譲渡を含む戦略的オプションの検討開始という具体的な前進を開示した。現時点では譲渡その他の選択肢、実行時期、方法および条件は未決定である。 (https://komori.app/company/7741/disclosure/20260730504163)
- 2026-08-17 達成 「HOYA株式会社（以下「吸収分割会社」という）及びPENTAX Medical合同会社（以下「吸収分割承継会社」という）は、令和7年7月10日付吸収分割契約書及び令和8年3月26日付吸収分割契約書にかかる変更契約書（以下総称して「吸収分割契約書」という）に基づき吸収分割会社が吸収分割契約書に定める事業（以下「本件事業」という）に関して有する権利義務を吸収分割承継会社に承継させる吸収分割（以下「本件吸収分割」という）を実施いたしました。」 — 会社分割が2026年8月1日に効力発生し、資産約293億96百万円・負債約293億95百万円を承継した。事業ポートフォリオの再編・資源配分に関する既存のcanonical threadにおける具体的な実行完了として記録する。 (https://komori.app/company/7741/disclosure/20260817521862)
- 2026-10-09 前進 「当社グループは、企業価値の向上に向け、外部環境及び事業環境の変化に応じて事業ポートフォリオの見直しを継続的におこなうなか、当社グループにおける経営資源の最適配置及び今後の成長戦略を総合的に勘案した結果、MID Labs の全株式を Bausch + Lomb Corporation に譲渡することを決定いたしました。」 — 事業ポートフォリオの見直しと経営資源の最適配置を理由として、Medical Instrument Development Laboratories, Inc.の全株式譲渡を決定した。具体的な事業売却により、ポートフォリオ運営の実行を示した。 (https://komori.app/company/7741/disclosure/20261009548466)
