# ＨＯＹＡ（7741） 2027年3月期 第２四半期 決算説明会プレゼンテーション資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7741/disclosure/20261029559538
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7741

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期は、情報・通信事業の大幅な伸長とライフケア事業の利益率改善により、連結売上収益・利益が前年同期を上回った。売上収益と通常の営業活動からの利益は、四半期ベースで過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

情報・通信事業の売上増、ライフケア事業の利益率改善、製品ミックスや費用の合理化、高付加価値製品の販売拡大などによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2602,"unit":"億円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":894,"unit":"億円（通常の営業活動からの利益）","yoy_pct":27}
- 経常利益: {"value":916,"unit":"億円（税前利益、IFRS）","yoy_pct":27}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":2602,"unit":"億円","yoy_pct":11},"通常の営業活動からの利益":{"value":894,"unit":"億円","yoy_pct":27},"税前利益":{"value":916,"unit":"億円","yoy_pct":27}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売数量について、HDD基板の3.5インチ基板の販売数量が大幅に増加したとの記載あり。単価との組み合わせた数値指標はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"USD/円":159.36,"EUR/円":182.99}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROIC実績26.0%。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MiYOSMART iQ第2世代製品のグローバル展開、FY26 Q3末までにMiYOSMART iQを54か国へ展開する計画、HDD基板の既存工場の増産と能力増強の前倒し検討、光トランシーバー向け偏光ガラス（CUPO）の生産能力増強、High NA向け12インチラージマスク用ブランクスの実現に向けた検証

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY26 Q2 連結業績」「売上収益 2,602億円」「通常の営業活動からの利益 894億円」「税前利益 916億円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・利益ともに、四半期ベースで過去最高を更新。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「情報・通信事業がけん引」「情報・通信の売上増、ライフケアの利益率改善により大幅増益」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI関連需要を背景に、先端半導体向けEUVブランクス需要は引き続き堅調」「ニアラインHDD需要がさらに拡大し、3.5インチ基板の販売数量が大幅に増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ライフケア「売上収益153.4」「通常の営業活動からの利益32.6」、情報・通信「売上収益106.8」「通常の営業活動からの利益58.8」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「製品ミックスや費用の合理化などにより利益率が上昇」とあるが、費用項目別の金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「中国では国産製品の普及拡大政策の影響により輸入内視鏡市場の縮小が継続」「米国では、厳しい競争環境などを背景に販売が低調」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「USD 159.36円」「EUR 182.99円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「為替、金利、国際情勢、市場動向などの影響を挙げているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY26 Q3末までに54か国へ展開する計画」「市場成長を超える成長を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年冬、中国市場を皮切りに第2世代製品MiYOSMART iQを発売開始」「既存工場の増産を進めるとともに、今後の能力増強の前倒しを検討」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROIC 26.0%」「MiYOSMART iQ累計販売国数27」「眼軸長の伸びを62%抑制」「近視管理メガネレンズ市場0.5bn USD」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「LSI「+20%」、FPD「+21%」、HDD基板「+32%」、光学ソリューション「+14%」に対し、内視鏡は「-10%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「3.5インチ基板の販売数量が大幅に増加」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「潜在市場（購買力調整後）$3.6bn」「近視進行抑制メガネレンズ市場$0.5bn」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第2四半期 決算説明会プレゼンテーション資料」で、各頁が業績グラフと箇条書きで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「世界を取り巻く近視の状況」「主な近視進行抑制ソリューション」「MiYOSMARTの仕組みと効果」の頁がある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY26 Q3末までに54か国へ展開する計画」「成長を目指す」「能力増強の前倒しを検討」。」）
