# ＨＯＹＡ（7741） 2027年3月期 第１四半期 決算説明会プレゼンテーション資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7741/disclosure/20260730504080
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7741

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、ライフケア事業と情報・通信事業の両方が伸び、連結売上収益・通常の営業活動からの利益・税前利益が前年同期を上回った。売上収益と通常の営業活動からの利益は、四半期ベースで過去最高を更新した。また、2,000億円の自己株式取得を決議し、内視鏡事業の分社化や事業譲渡などの戦略的選択肢の検討開始も示した。

## 会社が挙げた理由

ライフケア事業、情報・通信事業ともに順調に推移したこと、増収効果、高付加価値製品のミックス拡大、費用の継続的な合理化、AI関連需要、データセンター投資などが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2557,"unit":"億円","yoy_pct":16}
- 営業利益: {"value":824,"unit":"億円（通常の営業活動からの利益）","yoy_pct":24}
- 経常利益: {"value":860,"unit":"億円（税前利益、IFRS）","yoy_pct":28}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":2557,"unit":"億円","yoy_pct":16},"通常の営業活動からの利益":{"value":824,"unit":"億円","yoy_pct":24},"税前利益":{"value":860,"unit":"億円","yoy_pct":28}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ライフケア":{"売上収益":{"value":154.8,"unit":"十億円","yoy_pct":13},"通常の営業活動からの利益":{"value":29.9,"unit":"十億円","yoy_pct":24}},"情報・通信":{"売上収益":{"value":101,"unit":"十億円","yoy_pct":23},"通常の営業活動からの利益":{"value":55.6,"unit":"十億円","yoy_pct":28}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"来店客数":"増加","顧客単価":"上昇","サブスクリプション等の利用":"拡大"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"USD為替レート":{"value":160.72,"unit":"円","前年同期比":-11.8},"EUR為替レート":{"value":186.13,"unit":"円","前年同期比":-12.7}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額上限":{"value":2000,"unit":"億円"},"株数上限":{"value":1000,"unit":"万株"},"実施期間":"2026/08/03〜2027/03/24"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2,000億円の自己株式取得、日本の内視鏡事業の分社化、内視鏡事業の第三者への事業譲渡その他戦略的オプションの検討開始、ラオス工場の稼働率向上とHAMR向け基板などの生産体制整備、光学ソリューションへの事業名称変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY26 Q1 連結業績」「売上収益 2,557億円」「通常の営業活動からの利益 824億円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上/通常の営業活動からの利益ともに、四半期ベースで過去最高を更新。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「増収効果や高付加価値製品のミックス増により、利益率が上昇」などの文章説明のみ。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要製品の需要は堅調」「AI関連需要」「活発なデータセンター投資を背景にニアラインHDD需要が引き続き拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ライフケア事業概況」「情報・通信事業概況」に各々の「売上収益」「通常の営業活動からの利益/利益率」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「費用の継続的な合理化等により」とあるが、金額内訳の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「中国市場のマイナスが継続」「中国で減収が続いた」「顧客の在庫調整が継続し、減収」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「USD 160.72円」「EUR 186.13円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替や金利、国際情勢、市場動向や経済状況…の影響を含みます」とあるが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q2」「上期」の売上収益、利益、税前利益、利益の見通しを掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2,000億円の自社株買いを決議」「日本の内視鏡事業の分社化（8/1）」「第三者への事業譲渡その他戦略的オプションの検討開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「メガネレンズ、コンタクトレンズ、内視鏡、眼内レンズ、LSI、FPD、HDD基板などの売上成長率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「製品別売上成長率は「+3%」から「+29%」の範囲で記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「来店客数の増加」「顧客単価が上昇」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「B/Sのネットキャッシュ水準を1,100億円程度減少させる方針」「2,000億円の自社株買いを決議」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「実施期間 2026/08/03~2027/03/24」「金額上限 2,000億円」「株数上限 1,000万株」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「CUPOの生産能力増強」「生産体制整備を進めていく」とあるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会プレゼンテーション資料」で、業績グラフと箇条書きで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭から「FY26 Q1業績」「FY26 Q1 連結業績」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「二桁の増収増益を見込む」「持続的な成長を目指す」「需要の拡大を見込む」。」）
