# ＨＯＹＡ（7741） 2027年3月期 第１四半期連結決算短信 補足資料（ＩＦＲＳ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7741/disclosure/20260730504071
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7741

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比16.0％増、営業利益が30.0％増となり、増収増益だった。ライフケアと情報・通信の両事業が伸長し、為替影響を除いても売上・利益が増加した。

## 会社が挙げた理由

会社が示した増収要因は、為替影響19,450百万円に加え、為替影響を除く実質増加15,886百万円。セグメントではライフケア、情報・通信の売上収益と利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":255742,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 営業利益: {"value":82626,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 経常利益: {"value":85994,"unit":"百万円（税引前当期利益）","yoy_pct":27.7}
- 純利益: {"value":65791,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":26.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":32.3,"unit":"%","yoy_change_pp":3.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":255742,"営業利益":82626,"税引前四半期利益":85994,"四半期利益":65835,"親会社の所有者に帰属する四半期利益":65791,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed（中間期6か月予想は売上収益521,000百万円、通常の営業活動からの利益165,000百万円、営業利益165,000百万円、税引前当期利益170,000百万円、当期利益131,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益131,000百万円）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ライフケア":{"売上収益":154792,"売上収益_yoy_pct":12.8,"通常の営業活動からの利益":29984,"利益_yoy_pct":23.6,"unit":"百万円"},"情報・通信":{"売上収益":100996,"売上収益_yoy_pct":22.7,"通常の営業活動からの利益":55615,"利益_yoy_pct":27.8,"unit":"百万円"},"その他":{"売上収益":0,"通常の営業活動からの利益":0,"unit":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"売上収益":{"為替影響":19450,"為替影響を除く実質増減":15886,"unit":"百万円"},"通常の営業活動からの利益":{"為替影響":4751,"為替影響を除く実質増減":11427,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"USドル換算レート":{"value":160.72,"unit":"円"},"ユーロ換算レート":{"value":186.13,"unit":"円"},"タイ・バーツ換算レート":{"value":4.9,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":28052,"unit":"百万円","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":18112,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 製品区分の名称を「映像関連製品」から「光学ソリューション」へ変更（名称変更のみ）、セグメント利益の指標を「税引前利益」から「通常の営業活動からの利益」へ変更、音声合成ソフトウェア事業を2025年10月に売却

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期(3ヶ月)」「当第1四半期」として売上収益255,742百万円、営業利益82,626百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上収益と営業利益の増減内訳」に「為替影響」「為替影響除く実質増減」を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「売上収益の増減35,336百万円のうち「為替影響19,450」、通常の営業活動からの利益の増減16,178百万円のうち「為替影響4,751」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「①セグメント収益及び業績」に各セグメントの「売上収益」「セグメント利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原材料及び消耗品消費高、人件費、減価償却費及び償却費、支払手数料などの金額・増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「その他の外部顧客からの売上収益増減は「△927百万円」、その他・調整額の通常の営業活動からの利益増減は「△1,633百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「主要通貨の換算レート」に米ドル143.75円・160.72円、ユーロ165.13円・186.13円、タイ・バーツ4.37円・4.90円を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含んでおります」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「参考：当第2四半期（３ヶ月）予想」に第2四半期の売上収益・営業利益などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「製品区分の名称を『映像関連製品』から『光学ソリューション』に変更」「セグメント利益を『通常の営業活動からの利益』に変更」「音声合成ソフトウェア（2025年10月売却）」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「1株当たり四半期利益（円）」151.24円、196.61円を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「1株当たり四半期利益は151.24円から196.61円へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「支払配当金 △56,912百万円」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出 △28,052百万円」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「資本的支出18,112百万円」「研究費9,398百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「決算短信 補足資料」であり、「四半期連結財務諸表」「セグメント情報」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「主要指標」「四半期連結財務諸表」「連結業績予想」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、様々な要素により、これら業績予想とは大きく異なる結果となり得る」と記載。」）
