# ＨＯＹＡ（7741） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7741/disclosure/20260730504068
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7741

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、ライフケア事業と情報・通信事業が好調で、売上収益が前年同期比16.0%、営業利益が30.0%増加した。通期予想は示さず、第2四半期累計の業績予想を新たに公表した。

## 会社が挙げた理由

ライフケア事業、情報・通信事業がともに好調に推移したことに加え、ライフケア事業の収益性改善と、収益性の高い情報・通信事業の増収が利益増加に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":255742,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 営業利益: {"value":82626,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 経常利益: {"value":85994,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":65791,"unit":"百万円","yoy_pct":26.9}
- １株当たり当期純利益: 196.61円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78,"前期末":78.4}
- 総資産: {"value":1301827,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1030602,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":70000,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7106,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-88241,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":555494,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上収益":{"previous_forecast":"－","revised_forecast":521000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"－","revised_forecast":165000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"},"税引前利益":{"previous_forecast":"－","revised_forecast":170000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"previous_forecast":"－","revised_forecast":131000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":295,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":16008,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"該当なし"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"有"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: 2026年7月31日開催の取締役会で、2026年8月3日から2027年3月24日までに、自己株式を上限10,000,000株、取得価額総額上限200,000百万円で市場買付することを決議。取得株式は消却予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 334838020
- 期末自己株式数: 319525
- 業績の増減要因: ライフケア事業、情報・通信事業がともに好調に推移したことから大幅な増収となった。ライフケア事業の収益性改善と、収益性の高い情報・通信事業の増収により利益も大幅に増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「業績予想表の「通期」は売上収益、営業利益等がすべて「－」であり、「第３四半期の決算発表時に通期の連結業績予想を公表」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績予想表の通期欄は売上収益、営業利益ともに「－」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「ライフケア事業、情報・通信事業がともに好調に推移したことから、大幅な増収となりました。また、ライフケア事業の収益性改善が進んでいることに加え、収益性の高い情報・通信事業の増収により、利益も大幅に増加しました。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期220,406百万円から当期255,742百万円、営業利益は63,559百万円から82,626百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益82,626百万円、税引前四半期利益85,994百万円、四半期利益65,835百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「海外売上比率が大きく、為替変動の影響を受ける可能性が大きいことから、長期の連結業績予想が困難であります。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「配当予想は未定とさせていただいております。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「今後の設備投資や研究開発あるいは企業買収等の資金需要とのバランスを考え…配当予想は未定」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当四半期の営業費用欄では「減損損失 －」とされ、特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「営業費用欄の減損損失は、前第1四半期「△1,910」、当第1四半期「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ライフケアのセグメント利益は24,257百万円から29,984百万円、情報・通信は43,530百万円から55,615百万円。「その他事業は、音声合成ソフトウェア事業から成っていますが、同事業は2025年10月に譲渡を完了しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上収益、営業利益等の増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度78.4%、当第1四半期78.0%、増減△0.4pt。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期57,227百万円、当期70,000百万円で、増減は12,773百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体用マスクブランクス…需要が増加」「ハードディスク用ガラスサブストレートは…需要増加を背景に、大幅増収」「メガネレンズ及びコンタクトレンズの販売が好調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「高付加価値製品の販売が伸長」「高付加価値レンズの売上比率が上昇」「需要が増加」などの定性的な説明が中心。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安の進行」「需要増加」、自社の行動として「新規出店」「構造改革を進行中」「収益性改善が進んでいる」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「大幅な増収となりました」とし、予想について「増収を見込んでいます」「リスクや不確実性を含んでおります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の期間について、売上収益255,742百万円、前年同期比16.0%、営業利益82,626百万円、同30.0%と記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「実際の業績に影響を与えうる重要な要素には当社の事業を取り巻く経済情勢、市場の動向、為替レートの変動などが含まれます。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2026年3月期第1四半期の『営業利益』の対前年同四半期増減率は記載しておりません」「比較情報についてもIFRS第18号に基づき修正再表示」「前第1四半期連結累計期間のセグメント利益は組み替えて表示」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 修正再表示（原文: 「「IFRS第18号の経過措置に従い、当該基準を遡及的に適用し、比較情報についてもIFRS第18号に基づき修正再表示しております。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年7月31日開催の取締役会において…自己株式取得に係る事項について決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家様向け）」。」）
