# ＨＯＹＡ（7741） 剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7741/disclosure/20260528551822
種別: 配当
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7741

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株170円に決定し、前期の115円から55円増配した。中間配当125円と合わせた年間配当は295円となり、前期の160円から135円増加する。

## 会社が挙げた理由

配当性向40％を目安とする累進配当を基本方針とし、安定的かつ持続的な配当を実施する方針のもと、当期の期末配当を170円とした。なお、成長投資や内部留保とのバランス、資本効率および財務の健全性も考慮している。2027年3月期の配当予想は、利益確定後に設備投資・研究開発・企業買収などの資金需要とのバランスを考慮して決定するため未定としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":170,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":295,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":45,"期末":115,"年間":160,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":57033,"unit":"百万円"},"前期実績":{"金額":39417,"unit":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2026 年 3 月 31 日","前期実績":"2025 年 3 月 31 日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026 年 6 月 5 日","前期実績":"2025 年 6 月 2 日"}
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"目安":40,"区分":"not_disclosed","unit":"％"}
- 配当方針: 配当性向 40%を目安とする累進配当を基本方針とし、安定的かつ持続的な配当の実施を目指します。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026 年 3 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「1株当たり配当金　170 円 00 銭　／直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額 170 円 00 銭、前期実績 115 円 00 銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「170円−115円＝55円。前期実績は115円、決定額は170円。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　57,033 百万円／前期実績 39,417 百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績（2026 年 3 月期）合計295 円 00 銭、前期実績（2025 年 3 月期）合計160 円 00 銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は未定（原文: 「2027 年 3 月期の配当予想については、…未定としております。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「配当性向 40%を目安とする累進配当を基本方針とし、安定的かつ持続的な配当の実施を目指します。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向 40%を目安」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「この方針のもと、当連結会計年度の期末配当金につきましては170円とさせていただきました。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「2027 年 3 月期の配当予想については…未定としております。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容では1株当たり配当金のみが記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「中間配当金1株当たり125円、期末配当金170円、年間配当金295円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当状況に株式分割・株式併合による遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「配当性向40%を目安とする累進配当を基本方針とし…この方針のもと、…期末配当金につきましては170円とさせていただきました。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「当連結会計年度の期末配当金につきましては170円とさせていただきました。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「余剰資金を活用した配当ならびに自己株式の取得を通じて、株主の皆様への利益還元をおこなっています。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当性向 40%を目安とする累進配当を基本方針」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、…剰余金の配当について決議しました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2027 年 3 月期の配当予想については…未定としております。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026 年 3 月 31 日、1株当たり配当金170 円 00 銭、効力発生日2026 年 6 月 5 日」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当性向 40%を目安とする累進配当を基本方針」）
