# ＨＯＹＡ（7741） 2026年3月期 第４四半期 決算説明会プレゼンテーション資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7741/disclosure/20260428513820
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7741

## 何が変わったか

2026年3月期第4四半期は、情報・通信事業の好調を主因に連結売上収益と通常の営業活動からの利益が過去最高となった。一方、超過現金を今後おおむね3年で自己株式取得などに振り向ける新資本政策と、長期研究開発組織HILSの発足を示した。

## 会社が挙げた理由

連結業績は、情報・通信事業でマスクブランクスやHDD基板の需要が好調だったこと、増収効果があったことによる。ライフケア事業では、増収効果や費用の合理化が利益改善に寄与した一方、前年同期の為替益に対して当四半期は為替損を計上したため税前利益は減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第4四半期（FY25）
- 売上高: {"value":2481,"unit":"億円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":747,"unit":"億円（通常の営業活動からの利益）","yoy_pct":14}
- 経常利益: {"value":776,"unit":"億円（税前利益、IFRS）","yoy_pct":15}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":30.1,"unit":"%（通常の営業活動からの利益／売上収益、計算値）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":2481,"unit":"億円","yoy_pct":15},"通常の営業活動からの利益":{"value":747,"unit":"億円","yoy_pct":14},"税前利益":{"value":776,"unit":"億円","yoy_pct":15},"ROIC":{"value":19.5,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"USD":{"value":156.45,"unit":"円"},"EUR":{"value":183.53,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROIC":{"value":19.5,"unit":"%（第4四半期実績）"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%（方針）"}
- 自己株式取得: {"金額":"not_disclosed","株数":"not_disclosed","期間":"概ね3年の期間で段階的に実施"}
- 設備投資額: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: EUVブランクス能力増強のため、シンガポール工場敷地内に新棟を増設（FY26着手、FY28量産開始予定）、HDD基板の新工場をベトナムの既存工場近接地に建設（Phase 1は500億円規模）、超過現金を自己株式取得を軸におおむね3年で段階的に還元する新資本政策、HOYA Incubation Laboratories（HILS）を発足し、FY26から複数テーマの研究を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の数値や説明は本文に記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」などの自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY25 Q4 連結業績」および「FY24 Q4」「FY25 Q4」の比較が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上/通常の営業活動からの利益ともに、四半期ベースで過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「情報・通信事業の需要が好調」「増収効果により大幅増益」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主に情報・通信事業の需要が好調に推移したことにより、連結売上は大幅な増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントについて「売上収益」「通常の営業活動からの利益」「税前利益」のグラフがある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ライフケア税前利益は「-6%（CC -11%）」で、「前年同期の為替益に対し、当四半期は為替損を計上したことなどにより、減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「USD 156.45円」「EUR 183.53円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値を示すページはない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「EUVブランクスの能力増強を決定」「新工場投資を決定」「HOYA Incubation Laboratories（HILS）を発足」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「メガネレンズ、コンタクトレンズ、内視鏡、LSI、FPD、HDD基板、映像などの売上成長率が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「製品別売上成長率は「+4%」から「+37%」の範囲で示されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％の累進配当の方針」「配当総額との合計がFCFの100%となるよう自己株式の取得」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得を軸に段階的にリリース」「概ね3年の期間で段階的におこなう」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「総投資額約420億円」「Phase 1は500億円規模の投資を計画」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算説明会プレゼンテーション資料」で、業績グラフと箇条書きで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「FY25 Q4業績」「FY25 Q4 連結業績」から業績説明が開始されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」と断定する一方、「安定成長を図っていく」「市場を上回る成長を目指す」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の主要ページは「FY25 Q4業績」「資本政策のアップデート」「持続的成長を支える研究開発基盤の構築」。」）
