# ＨＯＹＡ（7741） 2026年3月期 第３四半期 決算説明会プレゼンテーション資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7741/disclosure/20260129542229
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7741

## 何が変わったか

第3四半期は、ライフケア事業と情報・通信事業の両方が伸び、売上収益と通常の営業活動からの利益が二桁増となった。眼内レンズ合弁事業に関する一過性収益や事業譲渡益、為替差益も加わり、税前利益は大幅に増加して過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

ライフケア事業と情報・通信事業の増収に加え、眼内レンズ合弁事業に関する一過性の収益、前年の減損損失からの反動増、事業譲渡益、為替差益などが税前利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2447,"unit":"億円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":741,"unit":"億円（通常の営業活動からの利益）","yoy_pct":12}
- 経常利益: {"value":1108,"unit":"億円（税前利益）","yoy_pct":70}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":30.3,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上収益2,447億円、通常の営業活動からの利益741億円、税前利益1,108億円、ROIC23.0%。FY25 Q3単独の数値として表示。
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":9400,"unit":"億円"},"通常の営業活動からの利益":{"value":2820,"unit":"億円"},"税前利益":{"value":3240,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":2540,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 内視鏡の構造改革は計画にインラインで進捗
- セグメント別実績: {"ライフケア":{"売上収益":{"value":151.5,"unit":"十億円","yoy_pct":9},"通常の営業活動からの利益":{"value":27.4,"unit":"十億円","yoy_pct":11},"税前利益":{"value":53.8,"unit":"十億円","yoy_pct":183}},"情報・通信":{"売上収益":{"value":92.9,"unit":"十億円","yoy_pct":16},"通常の営業活動からの利益":{"value":49.3,"unit":"十億円","yoy_pct":14},"税前利益":{"value":51.4,"unit":"十億円","yoy_pct":14}}}
- 増減要因の内訳: 一過性収益、前年の減損損失からの反動増、事業譲渡益、為替差益、各事業の増収。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: アイシティの平均単価が継続的に成長。店舗数拡大による集客増、1Dayへのシフト、高付加価値製品の浸透にも言及。数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROIC実績23.0%。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: {"基本方針":"配当性向40%の累進配当","中間配当":{"value":125,"unit":"円／株"},"期末配当":"未定","年間配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%（基本方針）"}
- 自己株式取得: [object Object]、[object Object]
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 今期2回目の自社株買い（上限1,000億円）、CUPOの需要に合わせた増産、HDD基板の能力増強計画、メガネレンズの高付加価値新製品の投入と販売協力体制強化、内視鏡の組織合理化・コア製品集中などの構造改革

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上・利益ともに年間ベースで過去最高を更新する見通し。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「構造改革は計画にインラインで進捗。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「グラフの横軸に「FY24 Q3」「FY25 Q2」「FY25 Q3」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益、通常の営業活動からの利益、税前利益の全てが過去最高を更新した。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「一過性の収益」「事業譲渡益」「為替差益等により、税前利益は大幅増。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「一過性の収益として計上した。また、前年の減損損失からの反動増、事業譲渡益などの一時要因により税前利益は大幅増。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ライフケア事業概況」「情報・通信事業概況」に売上収益、利益、税前利益のグラフを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「償却費増加トレンドが継続」「固定費のスリム化」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「競合による値引きやバンドル等を背景とした価格圧力の高まりにより、全体で減収。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レートは1月末現在の実勢値を前提。」および「USD 155.76円」「EUR 181.41円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「光トランシーバーの部品供給律速や代替技術のリスクに留意」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「Q4予想として「売上収益2,404」「通常の営業活動からの利益715」「税前利益739」「四半期利益565」（億円）。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標値・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期2回目の自社株買いを決議」「需要に合わせて増産」「能力増強を計画中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「メガネレンズ、コンタクトレンズ、内視鏡、眼内レンズ、人工骨ほか、LSI、FPD、HDD基板、映像の成長率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「内視鏡は「-4%」である一方、他の製品は「+4%」から「+35%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均単価が継続的に成長」「店舗数拡大を通じた集客増や、単価UP」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「米国系～中国系など幅広い顧客層に販売」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「基本方針: 配当性向40%の累進配当」「中間配当：125円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「1/30取締役会にて今期2回目の自社株買いを決議。」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROIC 23.0%」と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「能力増強を計画中」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会プレゼンテーション資料」であり、業績グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の中心は「FY25 Q3業績」「ライフケア事業概況」「情報・通信事業概況」「ガイダンス」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「期末配当：未定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「安定推移の見込み」「減収幅が小さい見通し」「増産を計画中」「需要は今後も拡大する見通し」。」）
