# ＨＯＹＡ（7741） 会社分割（簡易吸収分割）によるコンタクトレンズ小売事業の分社化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7741/disclosure/20251031585458
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7741

## 何が変わったか

HOYAは、コンタクトレンズ小売事業を新設済みの完全子会社へ吸収分割し、事業を分社化します。効力発生日は2026年4月1日の予定で、対価の交付はありません。

## 会社が挙げた理由

コンタクトレンズ小売事業は消費者向けサービスで、他事業と特性が大きく異なるため、業界特性に合わせた販売マーケティング活動や店舗運営などの意思決定をきめ細かく行い、より一層の事業拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本会社分割（吸収分割）
- 相手方の名称: HOYA アイケアリテイリング合同会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: コンタクトレンズの販売等
- 対象会社の所在地: 東京都中野区
- 対象会社の資本金: 1円（2025年11月5日現在）
- 対象会社の設立年月日: 2025 年 9 月 25 日
- 対象会社の売上高: 107,972 百万円（2025年3月期、分割する部門）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 対価の交付は行わない（無対価）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 無対価（対価の交付なし）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%（HECRは当社の完全子会社）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本会社分割が連結業績に与える影響はありません。
- 取締役会決議日: 2025年11月5日（代表執行役決定）
- 契約締結日: 2025年11月5日
- 実行日・効力発生日: 2026年4月1日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 本会社分割は会社法第784条第2項に定める簡易吸収分割に該当するため、当社は株主総会での承認を経ずに行う予定。
- 取得後の経営体制: 本会社分割後の当社及びHECRの名称、本店所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金、決算期に変更はありません。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「「当社を吸収分割会社とし、HECR を吸収分割承継会社とする吸収分割です。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「HECR は当社の完全子会社」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「HECR は当社の完全子会社であるため」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主あるいは社員及び持株比率あるいは持分比率あ　HOYA 株式会社　100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京都新宿区西新宿六丁目 10 番 1 号」「東京都中野区中野四丁目 10 番 2 号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「（コード番号 7741 東証プライム市場）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「売上高　107,972 百万円」「資産　合計　29,058 百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本会社分割が連結業績に与える影響はありません。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「対価については「対価の交付は行いません」と記載されているが、のれん・特別損益の記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本会社分割が連結業績に与える影響はありません。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日、代表執行役決定により…分社化することを決定しましたので…お知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本会社分割の対価の交付は行いません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本会社分割の対価の交付は行いません。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「本会社分割の対価の交付は行いません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社を吸収分割会社とし、HECR を吸収分割承継会社とする吸収分割です。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本会社分割の対価の交付は行いません。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「HECR は当社の完全子会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「大株主あるいは社員及び持株比率あるいは持分比率あ　HOYA 株式会社　100%」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「売上高　107,972 百万円」「資産　合計　29,058 百万円」「負債　合計　18,384 百万円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「分割する部門の経営成績として「売上高　107,972 百万円」のみ記載されている。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「コンタクトレンズの販売等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「より一層の事業拡大を目指すことを目的」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「業界特性に合わせた販売マーケティング活動や店舗運営などの意思決定をきめ細かく行えるようにする」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本会社分割後における当社及び HECR が負担すべき債務については、履行の見込みに問題はないものと判断しております。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「吸収分割契約締結日…2025 年 11 月 5 日」「効力発生日　2026 年 4 月 1 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「効力発生日　2026 年 4 月 1 日（予定）」と具体的な日付が示され、その他の主要事項も記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「会社法第 784 条第 2 項に定める簡易吸収分割に該当するため、株主総会での承認を経ずに行う予定です。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本会社分割の対価の交付は行いません。」との記載はあるが、第三者機関や特別委員会への言及はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株主総会での承認を経ずに行う予定です。」との記載はあるが、少数株主保護に関する手続の記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本会社分割後の当社及び HECR の名称、本店所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金、決算期に変更はありません。」」）
