# ＨＯＹＡ（7741） 2026年3月期 第２四半期連結決算短信 補足資料（ＩＦＲＳ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7741/disclosure/20251030583531
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7741

## 何が変わったか

2026年3月期上期は、売上収益が前年同期比6.2%、税引前利益が9.7%、親会社所有者帰属利益が7.2%増加した。ライフケアと情報・通信の両事業が増収増益となった一方、為替換算の影響が増収・増益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

ライフケアおよび情報・通信の売上収益・利益が増加した。前年同期比では為替影響を除く実質売上収益が33,728百万円、実質税引前利益が14,572百万円増加した一方、為替影響は売上収益で△7,259百万円、税引前利益で△2,310百万円だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期累計
- 売上高: {"value":454899,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":139294,"unit":"百万円（税引前四半期利益、IFRS）","yoy_pct":9.7}
- 純利益: {"value":106363,"unit":"百万円（四半期利益）","yoy_pct":6.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":234494,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"税引前四半期利益":{"value":71930,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"四半期利益":{"value":54963,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"親会社所有者帰属四半期利益":{"value":55428,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":"未定","中間配当":125,"期末配当":"未定","単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":48550,"単位":"百万円（当累計期間の自己株式取得による支出）","取得株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":30400,"unit":"百万円（資本的支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期（3ヶ月）」として売上収益234,494百万円、税引前四半期利益71,930百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料は上期実績と前年同期比較が中心で、通期予想の修正・据え置きの記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上収益と税引前四半期利益の増減内訳」に為替影響と為替影響除く実質増減を百万円で記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「売上収益の増減26,469百万円に対し「為替影響△7,259」「為替影響除く実質増減33,728」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント収益及び業績」に各セグメントの外部顧客売上収益およびセグメント利益額を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原材料及び消耗品消費高、人件費、減価償却費及び償却費、広告宣伝費及び販売促進費などを百万円で記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「為替影響△7,259百万円」「メディカル関連△383百万円」「減損損失2,089百万円」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「主要通貨の換算レート」として米ドル152.45円・146.07円等を記載しているが、通期予想の前提とは記載していない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載がない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準や達成可能性に関する記載がない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値や実績対比の記載がない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算数値、財政状態、キャッシュ・フロー、セグメント情報で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「1株当たり四半期利益」「親会社所有者帰属持分比率」「フリー・キャッシュ・フロー」等を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「1株当たり四半期利益は313.19円、フリー・キャッシュ・フローは145,536百万円で、いずれも前年同期を上回っている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別・地域別売上収益はあるが、数量と単価の指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載がない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載がない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当（円）125.00」「期末配当（円）未定」「年間配当（円）未定」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「財務活動によるキャッシュ・フローに「自己株式の取得による支出△48,550百万円」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載がない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「資本的支出30,400百万円」「研究費17,694百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「第2四半期連結決算短信 補足資料」で、目次に中間・四半期連結財務諸表を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の「主要指標（全事業）」に続き、連結財務諸表・セグメント情報を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「配当表に「期末配当（円）未定」「年間配当（円）未定」とあるが、開示見送りの理由説明はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「資料作成時点の判断ですが、その内容の完全性・正確性を会社として保証するものではありません」と記載。」）
