# ＨＯＹＡ（7741） 2026年3月期 第２四半期 決算説明会プレゼンテーション資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7741/disclosure/20251030583497
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-31
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企業ページ: https://komori.app/company/7741

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、ライフケア事業と情報・通信事業がともに伸び、四半期売上高と通常の営業活動からの利益が過去最高を更新した。中間配当125円を決め、上限1,000億円の自己株式取得も進めている。

## 会社が挙げた理由

ライフケア事業では主要製品が総じて増収となり、特にメガネレンズが売上成長をけん引した。情報・通信事業ではブランクスやHDD基板の需要が高水準で続き、映像売上も急拡大したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2345,"unit":"億円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":702,"unit":"億円（通常の営業活動からの利益）","yoy_pct":7}
- 経常利益: {"value":719,"unit":"億円（税引前利益、IFRS）","yoy_pct":15}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":2345,"unit":"億円","yoy_pct":9},"通常の営業活動からの利益":{"value":702,"unit":"億円","yoy_pct":7},"税前利益":{"value":719,"unit":"億円","yoy_pct":15}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ライフケア":{"売上収益":{"value":146.9,"unit":"十億円","yoy_pct":8},"通常の営業活動からの利益":{"value":25.9,"unit":"十億円","yoy_pct":3},"利益率":{"value":17.6,"unit":"%"},"税前利益":{"value":24.1,"unit":"十億円","yoy_pct":-3}},"情報・通信":{"売上収益":{"value":86.5,"unit":"十億円","yoy_pct":12},"通常の営業活動からの利益":{"value":46,"unit":"十億円","yoy_pct":8},"利益率":{"value":53.1,"unit":"%"},"税前利益":{"value":47.8,"unit":"十億円","yoy_pct":14}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"ROIC":{"value":20.8,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"},"製品別売上成長率":{"メガネレンズ":"+10%（CC +7%）","コンタクトレンズ（アイシティ）":"+5%（CC +5%）","内視鏡":"+3%（CC -1%）","眼内レンズ":"+3%（CC +0%）","人工骨ほか":"+5%（CC +3%）","LSI":"+13%（CC +12%）","FPD":"+5%（CC +6%）","HDD基板":"+4%（CC +3%）","映像":"+31%（CC +30%）"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期中の出店":{"第2四半期":3,"上期":7,"unit":"店舗"},"期末店舗数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"中間":{"value":125,"unit":"円"},"期末":"not_disclosed","年間":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%"}
- 自己株式取得: {"取得枠":{"value":1000,"unit":"億円"},"期間":"2025年8月下旬より実施中","取得株数":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 上限1,000億円の自己株式取得、眼の健康に関するポータルサイト『Support Vision』の開設、執行役報酬制度への中長期インセンティブ『RSU』追加、EUVブランクスの生産キャパシティ拡大、CUPOやスマートグラス向けレンズの開発・量産体制強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想および進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「民生機向け2.5”基板は大幅減収となった（想定比インライン）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY25 Q2 連結業績」および「FY24 Q2」「FY25 Q2」の比較表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の四半期売上を達成」「過去最高益を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ブランクスやHDD基板の需要が高水準で継続したことに加え、映像売上が急拡大」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ブランクスやHDD基板の需要が高水準で継続」「映像売上が急拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上収益」「通常の営業活動からの利益／利益率」「税前利益」のセグメント別表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「顧客/製品ミックスにより、利益率はやや低下」「反腐敗運動が引き続き販売活動に影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績見通しの前提に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「上限1,000億円を上限とする自社株買いを実施中」「眼の健康に関するポータルサイト『Support Vision』の開設」「中長期インセンティブ『RSU』を追加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROIC 20.8%」、各製品の「売上成長率」、および「Q2は3店舗出店、上期は計7店」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「メガネレンズ +10%」「LSI +13%」「映像 +31%」など。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「通期での配当性向40%の方針適用の初年度」「中間配当は…125円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「8月下旬より1,000億円を上限とする自社株買いを実施中」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第２四半期 決算説明会プレゼンテーション資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ESGアップデート」「これまでのESG活動の総括」「HOYAの価値創造」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「強い需要が当面継続する見通し」「TAMの拡大を目指す」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第２四半期 決算説明会プレゼンテーション資料」」）
