# ＨＯＹＡ（7741） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7741/disclosure/20251030583461
種別: 配当
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7741

## 何が変わったか

2025年9月30日を基準日とする中間配当を、1株当たり125円に決定しました。2025年3月期の中間配当実績45円からは80円の増配ですが、今回の中間配当について直近予想は公表されていません。

## 会社が挙げた理由

配当性向40％を目安とする累進配当を基本方針とし、安定的かつ持続的な配当を実施する方針のもと、中間配当を決定したと説明しています。また、成長投資、内部留保、株主還元、資本効率および財務健全性のバランスを考慮しています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":"125円00銭","change":"80円00銭","change_rate":"177.8%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":"－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"45円00銭","期末":"115円00銭","年間":"160円00銭","unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"42,549百万円","前期実績":"15,657百万円"}
- 基準日: {"今回":"2025年9月30日","前期実績":"2024年9月30日"}
- 効力発生日: {"今回":"2025年11月28日","前期実績":"2024年11月29日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 配当性向40%を目安（連結・個別の別はnot_disclosed）
- 配当方針: 配当性向40%を目安とする累進配当を基本方針とし、安定的かつ持続的な配当の実施を目指します。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「当社はこれまで、2025年9月30日を基準日とする配当予想は公表しておりませんので、今回が初めての公表となります。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額：1株当たり配当金125円00銭、前期実績：45円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績45円00銭、決定額125円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：42,549百万円、前期実績：15,657百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「当期実績（2026年3月期）：125円00銭、－、－。2026年3月期の期末配当予想については、未定としております。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は未定（原文: 「2026年3月期の期末配当予想については、…未定としております。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「配当性向 40%を目安とする累進配当を基本方針とし、安定的かつ持続的な配当の実施を目指します。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向 40%を目安とする累進配当を基本方針」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「この方針のもと、当連結会計年度の中間配当金につきましては125円とさせていただきました。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「利益確定後、今後の設備投資や研究開発あるいは企業買収等の資金需要とのバランスを考えた上で、上記方針に基づき決定するため、未定としております。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「1株当たり配当金125円00銭」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「当期実績（2026年3月期）：125円00銭、－、－」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「配当性向 40%を目安とする累進配当を基本方針とし…成長投資を通じた企業価値の向上と…還元の両立に努めてまいります。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「この方針のもと、当連結会計年度の中間配当金につきましては125円とさせていただきました。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「余剰資金を活用した配当ならびに自己株式の取得を通じて、株主の皆様への利益還元をおこなっています。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当性向 40%を目安とする累進配当を基本方針」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、以下のとおり…配当について決議しました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2026年3月期の期末配当予想については…未定としております。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2025年9月30日、1株当たり配当金125円00銭、効力発生日2025年11月28日、配当性向40%」）
