# ＨＯＹＡ（7741） 2026年3月期 第１四半期 決算説明会プレゼンテーション資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7741/disclosure/20250731526459
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7741

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、円高の逆風があったものの売上収益が増加し、通常の営業活動からの利益は前年のITインシデント関連費用の反動などで大幅に伸び、過去最高を更新した。通期予想の修正は示さず、外部環境に大きな変化がなければQ1と同様の増収増益が続く見通しを示している。

## 会社が挙げた理由

円高の影響があったものの実力ベースで売上が伸びたこと、ライフケア事業で前年同期のITインシデントおよびシステム復旧などの一時費用の反動があったこと、映像の売上増加や製品ミックスが寄与したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2204,"unit":"億円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":662,"unit":"億円（通常の営業活動からの利益）","yoy_pct":13}
- 経常利益: {"value":674,"unit":"億円（税前利益）","yoy_pct":5}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: Q1単独の売上収益2,204億円、通常の営業活動からの利益662億円、税前利益674億円を記載
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ライフケア":{"売上収益":{"value":137.2,"unit":"十億円","yoy_pct":2},"通常の営業活動からの利益":{"value":24.3,"unit":"十億円","yoy_pct":39}},"情報・通信":{"売上収益":{"value":82.2,"unit":"十億円","yoy_pct":6},"通常の営業活動からの利益":{"value":43.5,"unit":"十億円","yoy_pct":2}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: Q1に4店舗を出店。期末店舗数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROIC実績19.9%。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 内視鏡事業で製品・地域・顧客セグメントの選択と集中を進めるグローバル構造改革、中国工場の製造体制の立ち上げ、HAMR・PMR多枚数モデル向けHDD基板の量産体制整備、CUPO・車載向け高性能ガラスの新製品投入と量産体制構築、スマートグラス向け光学材料・基板の開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料にはQ2およびH1の実績・見通しはあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY25 Q1 連結業績」として売上収益2,204億円、通常の営業活動からの利益662億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「CCベースで18%の増益、過去最高を更新した」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「円高、ITインシデントの反動、映像の売上増や製品MIXなどを文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円高が逆風」「Q1は価格転嫁により影響をほぼ打ち消した」「前年同期のITインシデントの影響から反動増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業概況に「売上収益」と「通常の営業活動からの利益／利益率」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「人工骨ほかは「CCベースで7%の減収」、要因として「バイオ医薬品業界の需要低迷ならびに在庫調整」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「USD 143.75円」「EUR 165.13円」「為替は2025年8月現在の実勢レートを前提」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q2以降の業績向上を目指す」「増収増益を達成する見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グローバルでの構造改革を開始」「中国工場の製造体制の立ち上げ」「スマートグラス用光学材料／基板の開発を進行中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各製品ページに売上成長率を掲載し、連結業績ページにROIC19.9%を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「LSI +8%」「映像 +17%」「眼内レンズ -6%」「人工骨ほか -11%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40%の累進配当方針を発表」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「第1四半期 決算説明会プレゼンテーション資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「FY25 Q1業績」「FY25 Q1 連結業績」から始まる。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を達成する見通し」「2025年8月現在の実勢レートを前提」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「映像 +17%」と「人工骨ほか -11%」などを記載。」）
