# ＨＯＹＡ（7741） 2026年3月期 第１四半期連結決算短信 補足資料（ＩＦＲＳ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7741/disclosure/20250731526423
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7741

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比3.1%、税引前四半期利益が4.9%、親会社株主帰属利益が9.9%増加した。一方、円高による為替換算差で、四半期包括利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

為替換算の影響で売上収益や税引前四半期利益が押し下げられた一方、為替影響を除く実質ベースでは売上収益が17,550百万円、税引前四半期利益が6,213百万円増加した。セグメント別では、ライフケアの利益増加が全体を押し上げたが、情報・通信と本社等の調整額が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":220406,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":67363,"unit":"百万円（税引前四半期利益）","yoy_pct":4.9}
- 純利益: {"value":51401,"unit":"百万円（四半期利益）","yoy_pct":9.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":220406,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"税引前四半期利益":{"value":67363,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"四半期利益":{"value":51401,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":51840,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":"not_disclosed","取得額":1,"単位":"百万円（自己株式の取得による支出）","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":15137,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期(3ヶ月)」欄に当第1四半期の売上収益220,406百万円、税引前四半期利益67,363百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上収益と税引前四半期利益の増減内訳」に為替影響△10,917百万円、為替影響除く実質増減17,550百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「為替影響」「為替影響除く実質増減」の金額を掲載し、主要通貨の換算レートと円高・円安の変動率も記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント収益及び業績」に各セグメントの売上収益、セグメント利益額を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原材料及び消耗品消費高30,076百万円、人件費53,398百万円、減価償却費及び償却費12,643百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「情報・通信のセグメント利益額の増減額△1,342百万円、税引前四半期利益の為替影響△3,040百万円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「USドル143.75円、ユーロ165.13円、タイ・バーツ4.37円を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含んでおります」と記載。具体的な織り込み額はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「1株当たり四半期利益（円）」151.24円を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「1株当たり四半期利益は134.67円から151.24円に増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「支払配当金」39,325百万円を記載。配当性向やDOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出」当第1四半期△1百万円を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「資本的支出」15,137百万円、「研究費」8,451百万円を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題に「連結決算短信 補足資料」と記載され、財務諸表・セグメント情報・業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「主要指標」「四半期連結財務諸表」「連結業績予想」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「リスクや不確実性を含んでおります」「実際の業績は、様々な要素により、これら業績予想とは大きく異なる結果となり得る」と記載。」）
