# ＨＯＹＡ（7741） 剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7741/disclosure/20250520559192
種別: 配当
開示日: 2025-05-22
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7741

## 何が変わったか

2025年3月期の期末配当を1株当たり115円と決定した。前期の期末配当65円から50円増え、年間配当も110円から160円に増加する。

## 会社が挙げた理由

成長投資、内部留保、株主還元のバランスを図る配当方針に基づき、配当性向40％を目安とする累進配当を実施するため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":115,"revised_forecast":115,"change":0,"change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":160,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":45,"期末":65,"年間":110,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":39417,"unit":"百万円"},"前期実績":{"金額":22784,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2025 年 3 月 31 日
- 効力発生日: 2025 年 6 月 2 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"数値":40,"区分":"方針上の目安","unit":"%"}
- 配当方針: 配当性向 40%を目安とする累進配当を基本方針とし、安定的かつ持続的な配当の実施を目指します。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025 年 3 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「1 株当たり配当金 決定額115 円 00 銭、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額115 円 00 銭、前期実績65 円 00 銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「115円−65円＝50円。決定額115 円 00 銭、前期実績65 円 00 銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額 決定額39,417 百万円、前期実績22,784 百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績（2025 年 3 月期）合計160 円 00 銭、前期実績（2024 年 3 月期）合計110 円 00 銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は未定（原文: 「2026 年 3 月期の配当予想については、…未定としております。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「配当性向 40%を目安とする累進配当を基本方針とし、安定的かつ持続的な配当の実施を目指します。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向 40%を目安」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当性向 40%を目安とする累進配当を基本方針とし」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「利益確定後、今後の設備投資や研究開発あるいは企業買収等の資金需要とのバランスを考えた上で、上記方針に基づき決定するため、未定としております。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ。1株当たり配当金115円の記載のみ。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ。2025 年 3 月 31 日を基準日とする剰余金の配当」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「既に実施済みの中間配当金１株当たり45円と、期末配当金115円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「この方針のもと、当連結会計年度の期末配当金につきましては115円とさせていただきました。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「成長投資、内部留保の充実と株主還元の最適なバランス、配当性向40％を目安とする累進配当について記載」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「余剰資金を活用した配当ならびに自己株式の取得を通じて、株主の皆様への利益還元をおこなっています。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当性向 40%を目安とする累進配当を基本方針」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、…剰余金の配当について決議しました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2026 年 3 月期の配当予想については、…未定としております。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2025 年 3 月 31 日、1株当たり配当金115 円 00 銭、効力発生日2025 年 6 月 2 日、配当性向40%」）
