# ＨＯＹＡ（7741） 2025年3月期 第４四半期連結決算短信 補足資料（ＩＦＲＳ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7741/disclosure/20250430528424
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-01
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7741

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上収益が増加し、税引前利益と親会社所有者帰属利益も前年を上回った。一方、第4四半期単独では売上収益は増えたものの、税引前利益と親会社所有者帰属利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

通期では、情報・通信事業の売上収益と利益の増加が全体を押し上げた一方、ライフケア事業のセグメント利益は減少した。また、通期の売上収益には21,185百万円、税引前当期利益には6,008百万円の為替影響が含まれている。第4四半期単独では、ライフケア事業のセグメント利益が10,532百万円減少し、情報・通信事業の増益では補えなかった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期（2025年3月期 第4四半期）
- 売上高: {"value":866032,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":259965,"unit":"百万円（税引前当期利益）","yoy_pct":9.9}
- 純利益: {"value":202101,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":11.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":216756,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"税引前四半期利益":{"value":67709,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":51530,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":160,"単位":"円/株","中間配当":45,"期末配当":115}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":150012,"単位":"百万円"}
- 設備投資額: {"value":60918,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期（3ヶ月）: 2025年1月1日～2025年3月31日」および「四半期連結包括利益計算書（3ヶ月）」が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上収益と税引前当期利益の増減内訳」表に「為替影響」「為替影響除く実質増減」の金額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「情報・通信のセグメント利益額は62,467百万円増加し、ライフケアは30,603百万円減少している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント収益及び業績」にライフケア、情報・通信、その他の売上収益とセグメント利益額が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結包括利益計算書に「原材料及び消耗品消費高 123,294」「人件費 211,595」「支払手数料 54,638」等が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「第4四半期の税引前四半期利益は4,384百万円減少し、ライフケアのセグメント利益は10,532百万円減少している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「主要通貨の換算レートとして米ドル152.57円、ユーロ163.66円、タイ・バーツ4.40円が記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク」または同趣旨の金額記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益水準に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値や進捗に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算数値、セグメント情報、キャッシュ・フロー等の補足を中心としている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「1株当たり当期利益 581.45円」「親会社所有者帰属持分比率78.9%」「地域別明細」等が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「1株当たり当期利益は515.48円から581.45円へ増加し、親会社所有者帰属持分比率は80.4%から78.9%へ低下している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当45.00円」「期末配当115.00円」「年間配当160.00円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「財務活動によるキャッシュ・フローに「自己株式の取得による支出 △150,012」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「資本的支出60,918百万円」「研究費35,277百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「決算短信 補足資料（前年同期実績比較連結財務諸表等）」である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は「主要指標」「連結財務諸表」「四半期連結財務諸表」「セグメント情報」が中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する記述の部分は、資料作成時点の判断ですが、その内容の完全性・正確性を会社として保証するものではありません。」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の主要部分は「主要指標」「連結財務諸表」「セグメント情報」で構成されている。」）
