# ＨＯＹＡ（7741） 2025年3月期 第４四半期 決算説明会プレゼンテーション資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7741/disclosure/20250430528400
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-01
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7741

## 何が変わったか

2025年3月期は、情報・通信事業の需要回復とライフケア事業の収益性改善により、売上収益と通常の営業活動からの利益が過去最高となった。一方、為替損の発生により税前利益は第4四半期で減益となり、配当性向40%を目安とする累進配当方針を新たに示した。

## 会社が挙げた理由

通期では、情報・通信事業の主力製品が前年の在庫調整から反動増となったこと、ライフケア事業がITインシデントから回復し、円安の影響も受けたことが増収増益の理由。通常の営業活動からの利益は、情報・通信事業の高効率な製造運営とライフケア事業の収益性改善が寄与した。税前利益の第4四半期減益は、前年同期の為替益108億円に対し今期は為替損4億円となったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期（FY24） 第4四半期・通期
- 売上高: {"value":8660,"unit":"億円","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":2558,"unit":"億円","yoy_pct":22}
- 経常利益: {"value":2600,"unit":"億円（税前利益、IFRS）","yoy_pct":10}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"29.5%（FY24）","前年同期比の増減ポイント":"FY23の27.5%から改善"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":2168,"unit":"億円","yoy_pct":10},"通常の営業活動からの利益":{"value":657,"unit":"億円","yoy_pct":24},"税前利益":{"value":677,"unit":"億円","yoy_pct":-6},"ライフケア":{"売上収益":{"value":140.3,"unit":"十億円","yoy_pct":2},"通常の営業活動からの利益":{"value":28.1,"unit":"十億円","yoy_pct":9},"税前利益":{"value":28.6,"unit":"十億円","yoy_pct":-27}},"情報・通信":{"売上収益":{"value":75.5,"unit":"十億円","yoy_pct":28},"通常の営業活動からの利益":{"value":39.8,"unit":"十億円","yoy_pct":38},"税前利益":{"value":39.4,"unit":"十億円","yoy_pct":26}}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: ライフケア事業の売上収益は当初計画を上回った
- セグメント別実績: {"ライフケア":{"売上収益":{"value":140.3,"unit":"十億円","yoy_pct":2},"通常の営業活動からの利益":{"value":28.1,"unit":"十億円","yoy_pct":9},"税前利益":{"value":28.6,"unit":"十億円","yoy_pct":-27}},"情報・通信":{"売上収益":{"value":75.5,"unit":"十億円","yoy_pct":28},"通常の営業活動からの利益":{"value":39.8,"unit":"十億円","yoy_pct":38},"税前利益":{"value":39.4,"unit":"十億円","yoy_pct":26}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":376,"単位":"店","期中の増減":"前年同期比13店増"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"not_disclosed","中間・期末の内訳":"期末配当115円を予定"}
- 配当性向: {"率":40,"単位":"%","総還元性向":"過去5年累計で8割近く"}
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"not_disclosed","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed","方針":"フリーキャッシュフローの状況を見ながら機動的に実施"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内コンタクトレンズ小売の圧倒的No.1を目指す（数値シェアはnot_disclosed）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 配当性向40%を目安とする累進配当方針の新設、期末配当を1株当たり115円とする予定、米国国内の内視鏡修理部門拡大の検討、内視鏡の米国・中国の事業構造転換とグローバル構造改革、アイシティの年間15店舗前後の出店計画、XRプロジェクトの推進、眼科・情報通信領域でのM&A探索

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「ライフケア事業についても、期首にITインシデントの影響を受けたものの、迅速なリカバリーと円安の影響により、当初計画を上回る売上収益となった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY24 Q4: 連結業績」に売上収益2,168億円、通常の営業活動からの利益657億円、税前利益677億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「以上の結果、売上・利益ともに過去最高を更新した」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「情報・通信事業で高水準の需要が続いたことにより、2桁の増収を達成」「ライフケア事業の収益性改善により増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「情報・通信事業の主力製品が在庫調整の影響を受けていた前年から大幅な反動増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ライフケア事業概況」「情報・通信事業概況」に各事業の売上収益および利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「本資料の財務諸表は明細を割愛しています」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期の為替益108億円に対し、今期は為替損4億円を計上したことにより減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「USD 152.57円」「EUR 163.66円」はFY24の表示であり、通期見通しの前提としては記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「関税率やその内容、実施時期などが日々変わっているため…影響額等のアップデートをおこなっていく」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「事業ポートフォリオ：中長期におけるテーマ」「超長期における安定成長に資するより筋肉質なポートフォリオの構築を目指していく」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『40%の累進配当』を軸とする配当方針を新たに策定」「FY25以降は年間15店舗前後の出店を計画」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各製品の「売上成長率」および「FY24の期末店舗数は376店」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「LSI」売上成長率+39%、 「HDD基板」+43%、 「内視鏡」-5%、 「FPD」-23%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解したKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内コンタクトレンズ小売の圧倒的No.1を目指す」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40%を目安とする累進配当を基本方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「フリーキャッシュフローの状況を見ながら機動的に自社株買いをおこなう」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「資本効率を強く意識した経営」と記載されているが、目標数値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「中長期的な成長に資する内部投資を優先」と記載。金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第４四半期 決算説明会プレゼンテーション資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「3ページ目から「FY24 Q4業績」、4ページ目から連結業績を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY25は…再開する見通し」「米国国内修理部門拡大検討」「M&Aを通じた新規事業の獲得機会を探る」」）
