# ＨＯＹＡ（7741） 2025年3月期 個別業績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7741/disclosure/20250430528368
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-01
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7741

## 何が変わったか

2025年3月期の個別業績について、前期実績と比べて売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも増加した。特に、関係会社からの受取配当金の増加により、経常利益と当期純利益が大幅に増えた。

## 会社が挙げた理由

情報・通信事業で顧客の在庫調整が終了した反動増と需要拡大により増収となった。また、関係会社からの受取配当金が増加したことなどにより、経常利益と当期純利益が大きく増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"18,947","change_rate":"8.5","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"8,149","change_rate":"16.7","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"294,321","change_rate":"452.6","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"287,013","change_rate":"601.1","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"827.40","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上高":"223,724 百万円","営業利益":"48,699 百万円","経常利益":"65,034 百万円","当期純利益":"47,747 百万円","１株当たり当期純利益":"135.70 円 銭"}
- 修正の理由: 情報・通信事業において、顧客の在庫調整が終了したことに伴う反動増や需要の拡大により増収となった。また、関係会社からの受取配当金が増加したことなどで経常利益と当期純利益が大きく増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当社はこれまで当該期間に係る個別業績の予想を公表しておりませんので、対比につきましては前事業年度の実績値と比較しております。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 3 月期(通期)個別業績 (2024 年４月１日～2025 年３月 31 日)」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高の差異額18,947百万円、営業利益8,149百万円、経常利益294,321百万円、当期純利益287,013百万円が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「差異率（%） 8.5 16.7 452.6 601.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「差異率は売上高8.5％、営業利益16.7％、経常利益452.6％、当期純利益601.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「2025年3月期 個別業績の差異に関するお知らせ」で、表にも「個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の差異率は「601.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の差異率は「8.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は前事業年度47,747百万円に対し当事業年度334,760百万円、経常利益は65,034百万円に対し359,356百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「当社はこれまで当該期間に係る個別業績の予想を公表しておりません」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客の在庫調整が終了したことに伴う反動増や、需要の拡大があり、前事業年度と比較して増収となりました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「情報・通信事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客の在庫調整が終了したことに伴う反動増や、需要の拡大」および「関係会社からの受取配当金が増加したことなど」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄に要因別の金額は記載されておらず、金額は業績表の差異額としてまとめて示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「顧客の在庫調整が終了したことに伴う反動増や、需要の拡大」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「反動増」「需要の拡大」「受取配当金が増加したことなど」と説明しているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由欄に継続性や一時性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「関係会社からの受取配当金が増加したことなどで経常利益と当期純利益が前事業年度と比較して大きく増加しました。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由には、連結範囲の変更に関する記載がない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 5 月 1 日」、対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社はこれまで当該期間に係る個別業績の予想を公表しておりません」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2025 年 3 月期(通期)個別業績」の実績表が示され、個別業績予想は公表していなかったと記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「理由欄には「関係会社からの受取配当金が増加」とあるが、「配当予想の修正」に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当事業年度（B）」の実績値を示し、「増収となりました」「大きく増加しました」と記載している。」）
