# ＨＯＹＡ（7741） 2025年3月期 第３四半期 決算説明会プレゼンテーション資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7741/disclosure/20250131560045
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-03
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7741

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期は、情報・通信事業の高水準の需要を背景に、連結売上収益と通常の営業活動からの利益が大きく増加し、いずれも過去最高を更新した。一方、ライフケア事業は販促費の増加で減益となった。

## 会社が挙げた理由

情報・通信事業で高水準の需要が続き、増収効果が利益を押し上げた。税前利益は、48億円の無形資産減損があったものの、営業増益と為替益6億円（前年同期は為替損114億円）により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2208,"unit":"億円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":661,"unit":"億円（通常の営業活動からの利益）","yoy_pct":17}
- 経常利益: {"value":652,"unit":"億円（税前利益、IFRS）","yoy_pct":31}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":2208,"unit":"億円","yoy_pct":13},"通常の営業活動からの利益":{"value":661,"unit":"億円","yoy_pct":17},"税前利益":{"value":652,"unit":"億円","yoy_pct":31}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":8692,"unit":"億円"},"税前利益":{"value":2561,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":1983,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":{"金額":500,"単位":"億円"},"期間":"not_disclosed","補足":"FY24の自社株買い総額は1,500億円。当期2回目の自社株買いで取得した247万株の消却を決議"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ドイツでメガネレンズ関連のボルトオンM&Aを実施、中国・重慶の工場でフォトマスクの製造を開始、ラオス工場の稼働を再開、当期3回目となる500億円の自社株買いを決議、取得した自社株247万株の消却を決議、次世代製品の開発・臨床試験や製品ラインナップ拡充を継続

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY24 Q3」の売上収益2,208億円、通常の営業活動からの利益661億円、税前利益652億円が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益ならびに通常の営業活動からの利益において過去最高を更新した」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「無形資産の減損48億円」「為替益6億円（前年同期は為替損114億円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「情報・通信事業で高水準の需要が続いたこと等により、2桁の増収となった」「顧客から高水準の需要が継続し、大幅増収を達成した」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントについて「売上収益」「通常の営業活動からの利益」「税前利益」のグラフが掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「販促費用を積極的に投じたため減益」「ブランクスの製造が安定せず、減収となった」「クロマトグラフィー担体の在庫調整が継続し、減収となった」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替前提 USD=154円、EUR＝167円」「為替損益ゼロ前提」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q4は通常、ベトナム旧正月休暇の影響でキャパシティが減少するが、今期は…季節性は薄まる見通し」「Q4は季節性により需要が減少する見通し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「12月、ドイツでボルトオンM&Aを実施」「中国・重慶の工場でフォトマスクを製造開始」「当期3回目となる500億円の自社株買いを決議」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「メガネレンズ、コンタクトレンズ、内視鏡、眼内レンズ、人工骨ほか、LSI、FPD、HDD基板、映像の各売上成長率が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「HDD基板 +65%」「LSI +28%」「内視鏡 -1%」「人工骨ほか -9%」「FPD -4%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「継続的な自社株買いによる利益成長を上回るEPS成長の実現」「FY24の総額は1,500億円となる」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「当期3回目となる500億円の自社株買いを決議」「取得した株式247万株消却を決議」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年3月期 第３四半期 決算説明会プレゼンテーション資料」で、業績グラフと箇条書きで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「FY24 Q3業績」から始まり、連結業績、セグメント別業績、製品別概況、通期予想を中心に構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高の売上と利益を達成する見込み」「Q4は…減益の見通し」「再稼働を予定どおり」」）
