# ＨＯＹＡ（7741） 2025年3月期 第３四半期連結決算短信 補足資料（ＩＦＲＳ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7741/disclosure/20250131560009
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-03
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7741

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比14.8%増、税引前利益が16.9%増、親会社所有者帰属利益が21.1%増となった。情報・通信事業が大きく伸びた一方、ライフケア事業の利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

情報・通信事業の売上収益が66,031百万円増加し、エレクトロニクス関連製品が60,159百万円増加したことが全体の増収をけん引した。為替影響も売上収益を22,156百万円押し上げた。一方、ライフケア事業ではセグメント利益が20,071百万円減少し、為替影響を除く実質減少額は22,043百万円だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":649276,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":192255,"unit":"百万円（税引前四半期利益）","yoy_pct":16.9}
- 純利益: {"value":150571,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":21.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":220845,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"税引前四半期利益":{"value":65224,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3},"四半期利益":{"value":50740,"unit":"百万円","yoy_pct":30.2},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":50481,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":869200,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":256100,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":198300,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":198300,"unit":"百万円"},"1株当たり当期利益":{"value":570.12,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":87356,"unit":"百万円（第3四半期累計の取得による支出）","期間":"not_disclosed","取得株数":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":46085,"unit":"百万円（第3四半期累計の資本的支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期(年間)業績予想」として売上収益、税引前当期利益などの予想値を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期予想値の掲載はあるが、「計画未達」「計画以上」などの評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期（3ヶ月）」として売上収益220,845百万円、税引前四半期利益65,224百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期の連結業績予想」と予想値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上収益と税引前四半期利益の増減内訳」に「為替影響」「為替影響除く実質増減」などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「情報・通信の売上収益増減は66,031百万円、エレクトロニクス関連製品は60,159百万円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント収益及び業績」に各セグメントの外部顧客売上収益とセグメント利益額を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原材料及び消耗品消費高92,388百万円、人件費159,078百万円、支払手数料40,330百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ライフケアのセグメント利益額の増減額は△20,071百万円、為替影響除く実質増減は△22,043百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「USドル153.03円、ユーロ165.09円、タイ・バーツ4.37円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期予想は掲載されているが、リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第3四半期累計実績と通期予想の掲載はあるが、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は財務諸表、セグメント情報、業績予想を中心としており、新しい施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「主要指標」に1株当たり四半期利益、親会社所有者帰属持分比率、フリー・キャッシュ・フローを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「1株当たり四半期利益は352.79円から431.99円、フリー・キャッシュ・フローは134,011百万円から161,939百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別・地域別の売上収益は掲載されているが、数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「地域別・製品別売上の記載はあるが、市場規模やシェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「支払配当金」38,402百万円を掲載。配当性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出」87,356百万円。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務状態として親会社所有者帰属持分比率79.5%は掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「第3四半期累計の資本的支出46,085百万円、研究費26,135百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「第３四半期連結決算短信 補足資料」で、目次に財務諸表・セグメント情報・業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は主要指標、財務諸表、セグメント情報、連結業績予想で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する記述の部分は、資料作成時点の判断ですが、その内容の完全性・正確性を会社として保証するものではありません。」」）
