# ＨＯＹＡ（7741） 2025年3月期 第２四半期 決算説明会プレゼンテーション資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7741/disclosure/20241030506846
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7741

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期は、情報・通信事業の需要回復と高稼働率を背景に、連結売上収益が前年同期比14％増、通常の営業活動からの利益が25％増となった。一方、為替差損などにより税前利益は1％減となった。

## 会社が挙げた理由

ライフケア事業ではシステム障害からの回復が進展し、情報・通信事業では高水準の需要が継続した。情報・通信事業の増益は、前年同期に在庫調整の影響を受けていたことからの回復や、生産拠点の高い稼働率によるもの。税前利益は為替差損38億円などにより前年並みとなった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2147,"unit":"億円","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":628,"unit":"億円（税前利益）","yoy_pct":-1}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結":{"売上収益":{"value":2147,"unit":"億円","yoy_pct":14},"税前利益":{"value":628,"unit":"億円","yoy_pct":-1},"通常の営業活動からの利益":{"value":656,"unit":"億円","yoy_pct":25}},"セグメント":{"ライフケア":{"売上収益":{"value":136.3,"unit":"十億円","yoy_pct":3},"税前利益":{"value":24.9,"unit":"十億円","yoy_pct":-20},"通常の営業活動からの利益":{"value":25.2,"unit":"十億円","yoy_pct":-11}},"情報・通信":{"売上収益":{"value":77.4,"unit":"十億円","yoy_pct":39},"税前利益":{"value":41.9,"unit":"十億円","yoy_pct":61},"通常の営業活動からの利益":{"value":42.6,"unit":"十億円","yoy_pct":68}}}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"税前利益":"為替差損38億円など","その他":"not_disclosed"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"店舗数":{"value":375,"unit":"店","時点":"第2四半期末"},"期中増減":{"value":10,"unit":"店（前四半期比）"},"下期開店目標":{"value":7,"unit":"店"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":{"value":500,"unit":"億円"},"取得株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":500,"unit":"億円前後"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"メガネレンズ小規模メーカーの市場シェア":{"value":30,"unit":"%程度"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国・蘇州に拠点を設立し、眼内レンズの現地生産を目指す活動を開始、FY26年下期以降の需要を見据えたEUVブランクスの能力増強、中国・重慶工場でFPDブランクスのテスト生産を開始、ラオス工場の2025年1月再稼働に向けた雇用開始、hoyaONEプレミアム乱視用コンタクトレンズを8月に発売、新たに500億円の自社株買いを開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY24 Q2」について、売上収益2,147億円、税前利益628億円、通常の営業活動からの利益656億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期売上の記録を更新した」「過去最高益となった」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「システム障害からの回復が進展」「高水準の需要が継続」「為替差損38億円が発生」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要製品の需要が高水準で継続」「情報・通信事業においても高水準の需要が継続した」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ライフケア、情報・通信それぞれについて「売上収益」「税前利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上回復のための販促活動に費用を投じた」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「税前利益は為替差損38億円が発生したことなどにより前年並み」「税前利益628億円、-1%」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予測に関する一般的なリスク列挙はあるが、織り込み額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期も安定した需要が続く見込み」「下期より実行フェーズに移していく予定」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「hoyaONEプレミアム乱視用を8月に発売」「中国に拠点を設立」「EUVブランクスの能力増強を決定」「新たに500億円の自社株買いを開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「メガネレンズ、コンタクトレンズ、内視鏡、眼内レンズ、人工骨ほか、LSI、FPD、HDD基板、映像の売上成長率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「HDD基板「+107%」、映像「+18%」に対し、内視鏡「-5%」、FPD「-17%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPUなどの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ラオス工場の2025年1月の再稼働に向けて従業員の雇用を開始」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場シェアの3割程度を占める小規模なレンズメーカー」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「余剰資金＝FCFは株主に還元」「FY24 H1は728億円を還元」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「10月に263万株消却」「新たに500億円の自社株買いを開始」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資500億円前後」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第2四半期 決算説明会プレゼンテーション資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「3頁以降が「FY24 Q2の業績」、連結業績概況、事業別概況で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「継続する見込み」「実行フェーズに移していく予定」「再稼働に向けて」「目指す」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資500億円前後」。」）
